彼女を寝取ったヤツらに復讐して晒し者にしてやった
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31 : ◆jPpg5.obl6 :2012/05/15(火) 00:43:07.85 ID:Mt/PKd4Mi
>>28
大木ww
空気嫁ww
29 :名も無き被検体774号+:2012/05/15(火) 00:42:06.42 ID:iK7LpQPv0
>>1
20年前に経験したわ。
初カノじゃねーけど初めての相手な。
ひきずるなよ。
こうなるから。
↓
40歳毒
30 :名も無き被検体774号+:2012/05/15(火) 00:43:02.64 ID:RDsZiUGD0
大木「でwwwなんで ふられたんだよwwwww」
俺「実家帰ってる間に男作られたwwwwww」
有吉「悲惨だなそれ・・・」
大木「ちょっと飯炊いていい?wwww」
俺「大木ちょっと黙れ」
有吉「あっ俺もスパム食いたい」
俺「お前らもう帰れよ」
大木「悪い悪いwwwwあまりにもお前の不幸な姿が喜ばしくてさwww」
俺「お前ほんっとーにいやなやつだよな」
大木「最高の褒め言葉っすwww」
有吉「で、結局なにがあったん?」
俺「いやー かくかくしかじかでさー」
ところどころ大木の笑い声が はさまるんだけど有吉の方は割かし真面目に聞いてくれてた
スパム食いながら
大木が笑い死にする手前で話終わった後に一緒に部屋を片付けてもらって大木が酒をおごってくれるといいだしたので居酒屋にいくことに
なんだかんだ結構やさしいとこもあったりするやつなんだよ
こいつ、いやなやつだけど
32 :名も無き被検体774号+:2012/05/15(火) 00:43:22.10 ID:aOgyT58GO
感情移入してしまう。すごくイライラする
33 :名も無き被検体774号+:2012/05/15(火) 00:44:06.29 ID:RDsZiUGD0
大木「んでさー結局どうすんの?」
俺「ん?どうすんのって何をだよ 諦めるしかねーだろwwここまでされてんのにww」
有吉「まぁ つらいだろうけど それが無難なんけー」
大木「いやいやいやwwwそういう意味じゃねーよwwww復讐しないの?って話wwww」
俺「馬鹿www復讐ってなにすんだよwww」
大木「決まってんじゃんwww不幸にすんだよwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」
有吉「それめっちゃいいwwwwwwwwwwwww」
よくねーよwwwwwwwwwwwwww
34 :名も無き被検体774号+:2012/05/15(火) 00:44:56.97 ID:RDsZiUGD0
大木「だってさ冷静に考えろよ、どうせお前のことだから二人で幸せになってくれとか考えてんだろ?」
(ばれてるwww)
俺「まぁなー俺には もったいない女だったんだよ」
有吉「それは間違いない」
俺「おいwww認めんなwww」
有吉「悪いwwww」
大木「そんなこと思う必要ねーって、わかるか好きな女ってのは自分が幸せにしたい女であって誰かに幸せにしてほしい女じゃねーんだぞ」
とりあえず大木のこの言葉が今でも めちゃくちゃ印象に残ってる、しかも当時の俺は絶望に身を投げ出してたし この後押しは すごくでかかった
大木「それにさーおかしいじゃん」
俺「何が?」
大木「お前が不幸せになってんのに そいつらが幸せになってるって」
俺「お前どうしたの、なんかいいやつっぽいぞ」
大木「俺は元からいいやつだぞ!なー有吉!!!」
有吉「どうせお前復讐してる>>1をさらし者にして笑う気だろwwww」
大木「お前って妙なとこするどいなwwww」
有吉「おまえのことずっと見てるカラなwwww」
俺「はははじゃねーぞおいwwww」
大木「さてどうやって復讐しようかww協力するぜえええwwwwwwwwwwww」
有吉「お前本当にそういうの好きだよねwwww」
俺「いやまだするって言ってないって」
大木「いやいいよ!これ俺の問題だから!」
俺「俺の問題だろwwwwwwwwwww」
とまぁ酔いの勢いで復讐することが決定した。
36 :名も無き被検体774号+:2012/05/15(火) 00:46:06.26 ID:Ha4QVAzmO
仕事あるのに寝れない
てか同じ経験したわ〜…
37 :名も無き被検体774号+:2012/05/15(火) 00:46:26.15 ID:RDsZiUGD0
翌日大木の部活が終わってから家に集まることに
大木「ちゃーす疲れたー」
有吉「おつかれいんぼー!」
大木「れいんぼー」
俺「うぃー乙ー」
有吉「さーて計画はどうします?」
大木「それな、俺何個か考えてきたんだけど」
俺「流石っす先輩!」
大木「まずな、mixiを漁ってお前の彼女の出身校の男子生徒に無差別にお前の彼女の はめどりをだな・・」
俺「却下」
大木「冗談だよwww」
有吉「本気だろ?」
大木「7割くらいなwww」
俺「普通にそれは犯罪だろ!」
大木「しかたねーな・・・さっきのは本当に冗談なんだが その男が どんなやつか知りたいんだよなー」
俺「いうて、あやのサークルの先輩ってことしかわかんないんだよねww」
有吉「サークルって野球サークル?」
俺「多分そうだと思う!」
大木「へーそうか、ていうかそれ以前に尾行すればよくね?」
俺「尾行?w」
大木「俺さ二日くらい あやちゃんの家の近くで待機するから家に男入ったら多分そいつだべw」
俺「お前それ犯罪じゃねーのか?」
有吉「俺もそう思うぞwwてかきもいwww」
大木「えっ?ばれなきゃ犯罪じゃないんだよ?」
俺「お前それ本気で言ってるだろ」
大木「冗談だってwww」
俺「冗談にきこえねぇよwww」
有吉「張り込みは6時間交代くらいでいいけ?」
大木「いやーバイトやってるだろうし三日間夜の7時から12時くらいまで張れば十分だろ」
俺「本気じゃねーかwww」
大木・有吉「当たり前じゃーんwwwww」
38 :名も無き被検体774号+:2012/05/15(火) 00:47:36.75 ID:ZSKj7Qu90
スパムとか犬のエサじゃん
41 :名も無き被検体774号+:2012/05/15(火) 00:48:58.20 ID:RDsZiUGD0
>>38
スパムは金のない俺らのソウルフードでした!www
深夜はよくバイク転がしてラーメンもいってましたけどwww
39 :名も無き被検体774号+:2012/05/15(火) 00:47:47.08 ID:RDsZiUGD0
結局 翌日から大木と有吉が張り込みをすることになった。
俺が行くとガチで通報の危険があるので お前は来るなだそうだ。
顔を覚えればいいだけなので写真なんかを撮ることはないって言ってたにしても心配で心が はち切れそうな俺
それをよそにテンションがうなぎ昇りの二人
もう止められねぇと悟ったとき どうでもよくなってきた俺は むしろ成功してくれーくらいに思うようになってた
というかむしろ見たかったしwwwwwwwwwwwwwww
計画は早いもので初日っから家の前のコンビニ脇で大木がタバコを吸ってるときに まんまと彼氏は現れたらしい
電話をかけてきた大木は どこか興奮気味
大木「おい!喜べ!イケメンだぞ!wwwwwwww」
俺「全然喜べねーよ、どんなやつだった?」
大木「ぱっと見ギャル男って感じかなー髪超盛ってたwww」
俺「マジかよwwwwなんで そんなやつなんだよwwww」
大木「でもあれ多分学内喫茶で見たことあんべ」
俺「え?そんなやつ多すぎてわかんねーんだけどww」
大木「あーでも数日通ってりゃみれんじゃねーかな、とりあえず すげーむかつくタイプのやつだよこれ」
俺「わーった あんがと!」
なんでそんな目に見てわかるような糞男に女をとられたのかと思うと情けないやらなんやらで その日も俺は酒を飲んで吐いて寝た
44 :名も無き被検体774号+:2012/05/15(火) 00:49:43.78 ID:RDsZiUGD0
翌日、大木の部活の後 俺の家に集まった。
大木は煙草を吸いながら出会い系で女を漁り、有吉はもってきた弁当を食う。
俺はPCに向き合ってレポートを仕上げる、いつもの光景だけど話してる内容は穏やかじゃない。
大木「しかし、復讐っていっても何をすればいいんだ?」
有吉「相手が嫌がること考えんのは お前の仕事」
俺「そうお前の仕事」
大木「つってもなー、相手がどんなやつかわかんなきゃ嫌がらせの方法も思いつかねーやん」
俺「それを思いつくのがお前だろ?」
実際に こいつの嫌がらせのセンスは凄まじい、それこそ天が与えた才能としか思えないレベルに。
有吉「んーじゃぁ明日みにいくけー」
大木「そうだなー、それが一番早いかもな。」
と、言うわけで彼女の浮気相手の顔を見に行くために三人で学内喫茶に足を運ぶことにした。
47 :名も無き被検体774号+:2012/05/15(火) 00:50:51.36 ID:RDsZiUGD0
俺「本当にいんのか、浮気相手」
大木「結構頻繁に見る連中だから絶対くるはずなんだけど・・・」
三人で一番安いアイスコーヒーを一杯ずつ頼んで敵の出現を待つ大富豪をしながら誰がコーヒー代を持つか白熱してる最中に敵は出現した。
大木「あっ着たあいつだ」
俺「馬鹿、指さすなよ、ばれたらどうすんだよ!」
大木「大丈夫だろwww」
指差したその先にいたのは典型的なギャル男だった
金髪の髪の毛をM字バングに決めて尖った靴を履く。
周りのやつらも同調するようにホスト風の格好を決めている。
ものすごい溜息がでた、イケメンといえる代物ではないが確かに小奇麗な感じなやつらだ
しかし気に入らないのは後ろに男子3人女子2人と女を連れていること。
本当にこいつは野球サークルの人間なんだろうか・・・。
>>28
大木ww
空気嫁ww
29 :名も無き被検体774号+:2012/05/15(火) 00:42:06.42 ID:iK7LpQPv0
>>1
20年前に経験したわ。
初カノじゃねーけど初めての相手な。
ひきずるなよ。
こうなるから。
↓
40歳毒
30 :名も無き被検体774号+:2012/05/15(火) 00:43:02.64 ID:RDsZiUGD0
大木「でwwwなんで ふられたんだよwwwww」
俺「実家帰ってる間に男作られたwwwwww」
有吉「悲惨だなそれ・・・」
大木「ちょっと飯炊いていい?wwww」
俺「大木ちょっと黙れ」
有吉「あっ俺もスパム食いたい」
俺「お前らもう帰れよ」
大木「悪い悪いwwwwあまりにもお前の不幸な姿が喜ばしくてさwww」
俺「お前ほんっとーにいやなやつだよな」
大木「最高の褒め言葉っすwww」
有吉「で、結局なにがあったん?」
俺「いやー かくかくしかじかでさー」
ところどころ大木の笑い声が はさまるんだけど有吉の方は割かし真面目に聞いてくれてた
スパム食いながら
大木が笑い死にする手前で話終わった後に一緒に部屋を片付けてもらって大木が酒をおごってくれるといいだしたので居酒屋にいくことに
なんだかんだ結構やさしいとこもあったりするやつなんだよ
こいつ、いやなやつだけど
32 :名も無き被検体774号+:2012/05/15(火) 00:43:22.10 ID:aOgyT58GO
感情移入してしまう。すごくイライラする
33 :名も無き被検体774号+:2012/05/15(火) 00:44:06.29 ID:RDsZiUGD0
大木「んでさー結局どうすんの?」
俺「ん?どうすんのって何をだよ 諦めるしかねーだろwwここまでされてんのにww」
有吉「まぁ つらいだろうけど それが無難なんけー」
大木「いやいやいやwwwそういう意味じゃねーよwwww復讐しないの?って話wwww」
俺「馬鹿www復讐ってなにすんだよwww」
大木「決まってんじゃんwww不幸にすんだよwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」
有吉「それめっちゃいいwwwwwwwwwwwww」
よくねーよwwwwwwwwwwwwww
34 :名も無き被検体774号+:2012/05/15(火) 00:44:56.97 ID:RDsZiUGD0
大木「だってさ冷静に考えろよ、どうせお前のことだから二人で幸せになってくれとか考えてんだろ?」
(ばれてるwww)
俺「まぁなー俺には もったいない女だったんだよ」
有吉「それは間違いない」
俺「おいwww認めんなwww」
有吉「悪いwwww」
大木「そんなこと思う必要ねーって、わかるか好きな女ってのは自分が幸せにしたい女であって誰かに幸せにしてほしい女じゃねーんだぞ」
とりあえず大木のこの言葉が今でも めちゃくちゃ印象に残ってる、しかも当時の俺は絶望に身を投げ出してたし この後押しは すごくでかかった
大木「それにさーおかしいじゃん」
俺「何が?」
大木「お前が不幸せになってんのに そいつらが幸せになってるって」
俺「お前どうしたの、なんかいいやつっぽいぞ」
大木「俺は元からいいやつだぞ!なー有吉!!!」
有吉「どうせお前復讐してる>>1をさらし者にして笑う気だろwwww」
大木「お前って妙なとこするどいなwwww」
有吉「おまえのことずっと見てるカラなwwww」
俺「はははじゃねーぞおいwwww」
大木「さてどうやって復讐しようかww協力するぜえええwwwwwwwwwwww」
有吉「お前本当にそういうの好きだよねwwww」
俺「いやまだするって言ってないって」
大木「いやいいよ!これ俺の問題だから!」
俺「俺の問題だろwwwwwwwwwww」
とまぁ酔いの勢いで復讐することが決定した。
36 :名も無き被検体774号+:2012/05/15(火) 00:46:06.26 ID:Ha4QVAzmO
仕事あるのに寝れない
てか同じ経験したわ〜…
37 :名も無き被検体774号+:2012/05/15(火) 00:46:26.15 ID:RDsZiUGD0
翌日大木の部活が終わってから家に集まることに
大木「ちゃーす疲れたー」
有吉「おつかれいんぼー!」
大木「れいんぼー」
俺「うぃー乙ー」
有吉「さーて計画はどうします?」
大木「それな、俺何個か考えてきたんだけど」
俺「流石っす先輩!」
大木「まずな、mixiを漁ってお前の彼女の出身校の男子生徒に無差別にお前の彼女の はめどりをだな・・」
俺「却下」
大木「冗談だよwww」
有吉「本気だろ?」
大木「7割くらいなwww」
俺「普通にそれは犯罪だろ!」
大木「しかたねーな・・・さっきのは本当に冗談なんだが その男が どんなやつか知りたいんだよなー」
俺「いうて、あやのサークルの先輩ってことしかわかんないんだよねww」
有吉「サークルって野球サークル?」
俺「多分そうだと思う!」
大木「へーそうか、ていうかそれ以前に尾行すればよくね?」
俺「尾行?w」
大木「俺さ二日くらい あやちゃんの家の近くで待機するから家に男入ったら多分そいつだべw」
俺「お前それ犯罪じゃねーのか?」
有吉「俺もそう思うぞwwてかきもいwww」
大木「えっ?ばれなきゃ犯罪じゃないんだよ?」
俺「お前それ本気で言ってるだろ」
大木「冗談だってwww」
俺「冗談にきこえねぇよwww」
有吉「張り込みは6時間交代くらいでいいけ?」
大木「いやーバイトやってるだろうし三日間夜の7時から12時くらいまで張れば十分だろ」
俺「本気じゃねーかwww」
大木・有吉「当たり前じゃーんwwwww」
38 :名も無き被検体774号+:2012/05/15(火) 00:47:36.75 ID:ZSKj7Qu90
スパムとか犬のエサじゃん
41 :名も無き被検体774号+:2012/05/15(火) 00:48:58.20 ID:RDsZiUGD0
>>38
スパムは金のない俺らのソウルフードでした!www
深夜はよくバイク転がしてラーメンもいってましたけどwww
39 :名も無き被検体774号+:2012/05/15(火) 00:47:47.08 ID:RDsZiUGD0
結局 翌日から大木と有吉が張り込みをすることになった。
俺が行くとガチで通報の危険があるので お前は来るなだそうだ。
顔を覚えればいいだけなので写真なんかを撮ることはないって言ってたにしても心配で心が はち切れそうな俺
それをよそにテンションがうなぎ昇りの二人
もう止められねぇと悟ったとき どうでもよくなってきた俺は むしろ成功してくれーくらいに思うようになってた
というかむしろ見たかったしwwwwwwwwwwwwwww
計画は早いもので初日っから家の前のコンビニ脇で大木がタバコを吸ってるときに まんまと彼氏は現れたらしい
電話をかけてきた大木は どこか興奮気味
大木「おい!喜べ!イケメンだぞ!wwwwwwww」
俺「全然喜べねーよ、どんなやつだった?」
大木「ぱっと見ギャル男って感じかなー髪超盛ってたwww」
俺「マジかよwwwwなんで そんなやつなんだよwwww」
大木「でもあれ多分学内喫茶で見たことあんべ」
俺「え?そんなやつ多すぎてわかんねーんだけどww」
大木「あーでも数日通ってりゃみれんじゃねーかな、とりあえず すげーむかつくタイプのやつだよこれ」
俺「わーった あんがと!」
なんでそんな目に見てわかるような糞男に女をとられたのかと思うと情けないやらなんやらで その日も俺は酒を飲んで吐いて寝た
44 :名も無き被検体774号+:2012/05/15(火) 00:49:43.78 ID:RDsZiUGD0
翌日、大木の部活の後 俺の家に集まった。
大木は煙草を吸いながら出会い系で女を漁り、有吉はもってきた弁当を食う。
俺はPCに向き合ってレポートを仕上げる、いつもの光景だけど話してる内容は穏やかじゃない。
大木「しかし、復讐っていっても何をすればいいんだ?」
有吉「相手が嫌がること考えんのは お前の仕事」
俺「そうお前の仕事」
大木「つってもなー、相手がどんなやつかわかんなきゃ嫌がらせの方法も思いつかねーやん」
俺「それを思いつくのがお前だろ?」
実際に こいつの嫌がらせのセンスは凄まじい、それこそ天が与えた才能としか思えないレベルに。
有吉「んーじゃぁ明日みにいくけー」
大木「そうだなー、それが一番早いかもな。」
と、言うわけで彼女の浮気相手の顔を見に行くために三人で学内喫茶に足を運ぶことにした。
47 :名も無き被検体774号+:2012/05/15(火) 00:50:51.36 ID:RDsZiUGD0
俺「本当にいんのか、浮気相手」
大木「結構頻繁に見る連中だから絶対くるはずなんだけど・・・」
三人で一番安いアイスコーヒーを一杯ずつ頼んで敵の出現を待つ大富豪をしながら誰がコーヒー代を持つか白熱してる最中に敵は出現した。
大木「あっ着たあいつだ」
俺「馬鹿、指さすなよ、ばれたらどうすんだよ!」
大木「大丈夫だろwww」
指差したその先にいたのは典型的なギャル男だった
金髪の髪の毛をM字バングに決めて尖った靴を履く。
周りのやつらも同調するようにホスト風の格好を決めている。
ものすごい溜息がでた、イケメンといえる代物ではないが確かに小奇麗な感じなやつらだ
しかし気に入らないのは後ろに男子3人女子2人と女を連れていること。
本当にこいつは野球サークルの人間なんだろうか・・・。
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