妻と結婚するまでの話
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812 :692 ◆r5m21u0gDo :2007/11/28(水) 06:32:53 ID:xm0ReL8W0
最後の方になって、あまりに智美が海に入らないため、他の女性陣が無理やり、波打ち際まで連れてきた。
一斉に男性陣が水を掛ける。
智美は逃げたが、一瞬にしてTシャツがびしょびしょに濡れた。
濡れて身体に張り付いたTシャツがちょっとエロかった。
813 :692 ◆r5m21u0gDo :2007/11/28(水) 06:43:22 ID:xm0ReL8W0
そんな智美の姿を見ると抱きたくてしかたなかった。
その日も家に帰ると すぐ智美に電話した。
早く今日一日触れられなかった身体に思う存分触れたかった。
その思いを智美にたたきつけようと思っていた。
LuLuLu・・・・・・コールはするものの電話は繋がらない。未だ着いていないんだ。
30分後、再び電話してみる。繋がらない。
1時間後、繋がらない。
814 :692 ◆r5m21u0gDo :2007/11/28(水) 06:47:09 ID:xm0ReL8W0
期待が焦りに、そして怒りに変わっていく。
何してんだよ!イライラしている俺。
さらに1時間。智美からの連絡はない。
怒りは諦めに変わっていた。
816 :692 ◆r5m21u0gDo :2007/11/28(水) 06:56:14 ID:xm0ReL8W0
夜の10時頃、ようやく智美から電話があった。
智美「ごめん。電話くれたよね」
俺「ああ、何してたんだよ?」
智美「帰りに平山君とご飯食べてた」
俺「平山と二人で?」
智美「うん。みんなを家まで送ってって、私が最後で、平山君、一人で夕飯食べるの嫌だから、少しだけつきあってと言われたから」
俺はイラっとした。
俺「そうなんだ。わかった。もういい」
智美「怒っているの?」
俺「べつに」
818 :692 ◆r5m21u0gDo :2007/11/28(水) 07:02:51 ID:xm0ReL8W0
智美「今からそっちに行こうか?」
俺「もうおせーから、いいよ。じゃあな!」
電話を一方的に切る。意地っ張りな俺。ほんとは来て欲しかった。
いいと言ったけど、智美は俺を察して こっちに来てくれるのではないか。そんな自分の都合のいいことを考えた。
少しだけ期待して待っていたが、その日、智美が俺のマンションに来ることはなかった。
851 :692 ◆r5m21u0gDo :2007/11/29(木) 06:46:08 ID:FmzjOWyd0
次の日、会社帰りに智美が俺のマンションにやってきた。
智美の笑顔を見ると、昨日の怒りは ほとんどなくなっていた。
智美「昨日はごめんね」
俺「いいんだけど、電話くらいでろよな」
智美「〇〇君からの電話って分かってたのだけど、平山君から怪しまれるといけないと思って出れなかったの」
俺「ちょっと席外して、掛けなおしてくれればよかったのに」
智美「食事終わったら すぐに帰るつもりだったから・・・・・ごめん」
俺「もういいよ。昨日会いたかったから」
智美「妬いてくれてたんだ。ちょっとうれしい!」
俺「妬いてねーよ」
855 :692 ◆r5m21u0gDo :2007/11/29(木) 06:57:44 ID:FmzjOWyd0
正直、この時点でおれは、智美と平山を疑うことすらしていなかった。
ただ自分の思うようにならなかった昨夜に苛立っていただけだった。
今の智美が他の男を受け入れるなんて想像もできなかった。
その夜は昨日の思いを智美に叩きつけた。
智美の濡れて身体に張り付いたTシャツ。
ちょっとエッチな身体のライン。
昨日の智美の姿を思い出して いつもよりも興奮した。
それに呼応するように智美も いつもより感じていいたようだった。
856 :692 ◆r5m21u0gDo :2007/11/29(木) 07:09:30 ID:FmzjOWyd0
あっという間に夏が過ぎ、秋になった。
俺たちの交際は順調に時を重ねていった。
そんな土曜日の夜のこと。
その日は智美が友人の結婚式か何かで会うことができず、一人で のんびりと過ごしていた。
夜の10時頃だったと思う。
『ピンポーン』突然ドアホンが鳴った。
出てみると美由紀さんだった。
正直、びっくりした。
今まで一度たりとも一人で俺のマンションに来ることなど なかったから。
857 :692 ◆r5m21u0gDo :2007/11/29(木) 07:15:17 ID:FmzjOWyd0
俺「どうしたの?」
美由紀「ちょっとだけ時間いい?」
俺「いいけど、どこか行く?」
俺は部屋に上げることを若干ためらった。
美由紀「少しだからここでいい」
俺「ここじゃなんだから、上がって」
さすがに玄関口ではと思い美由紀さんを部屋の中に導いた。
858 :692 ◆r5m21u0gDo :2007/11/29(木) 07:21:10 ID:FmzjOWyd0
美由紀さんをテーブルに座らせると俺はコーヒーを入れた。コーヒーを二つ持って座る。
俺「なにかあったの?」
美由紀「なんでもないけど、ちょっと〇〇の顔が見たくなった」
少しだけつくり笑顔。
俺「冗談!そんな訳ねーだろ。なんかあったんだろ?」
美由紀「・・・・・」
少し泣きそうな顔。
俺「俺でよかったら聞くよ」
909 :692 ◆r5m21u0gDo :2007/11/30(金) 12:57:28 ID:/cXBb/az0
俺のマンションの部屋。俺と美由紀さんがテーブルを前に座っている。
俺「俺でよかったら聞くよ」
美由紀さんは少しずつ これまでのことを話し始めた。
美由紀さんは大橋さんが支店に配属されて以来ずっと大橋さんのことが好きだったらしい。
だが、自分から言い出すこともできずに いたずらに時だけが過ぎていった。
910 :692 ◆r5m21u0gDo :2007/11/30(金) 13:03:00 ID:/cXBb/az0
そして迎えたスキー旅行。
美由紀さんは少し酔った勢いも借りて、大胆にも深夜大橋さんを誘い出した。
夜中二人で話しているとなんとなく風呂に一緒に入ろうということに。
そして、湯船に浸かって話していると なんとなくそんな雰囲気になり関係をもってしまったとのことだった。
911 :692 ◆r5m21u0gDo :2007/11/30(金) 13:10:38 ID:/cXBb/az0
それから週に一回はデートし、その度に大橋さんに抱かれた。
大橋さんは美由紀さんに好きだとか付き合おうとか何も言わなかったが、美由紀さんは大橋さんと付き合っているつもりで抱かれていた。
美由紀さんと大橋さんの関係があれから続いていたなんて。
美由紀さんの方をみるとにセーターを押し上げている胸のカーブが見える。Dカップらしい。ふと海での美由紀さんの赤いビキニの胸元を思い出した。
この胸を大橋さんが好き放題にしていると思うと少し嫉妬した。
913 :692 ◆r5m21u0gDo :2007/11/30(金) 13:16:03 ID:/cXBb/az0
美由紀さんの話に戻ります。
その後、デートと関係を重ねるが、相変わらず大橋さんは何も言ってくれない。
たまりかねた美由紀さんは大橋さんに自分とこれからどうするつもりか聞いてみた。
大橋さんはハッキリと「将来のことは分からないが、今が楽しければいいじゃないか」と言ったらしい。
不安になった美由紀さんは「私たち付き合っているんだよね?」と聞いてみる。
914 :692 ◆r5m21u0gDo :2007/11/30(金) 13:21:50 ID:/cXBb/az0
すると意外な言葉が返ってきた。
大橋「美由紀は付き合ってたと思ってたんだ?俺はそんなつもりはなかったよ。誤解させてごめんな!」
唖然とする美由紀。言葉が出なかった。
外へ駆け出す美由紀。
歩きながらくやしくて涙が出てきた。どこへ向かうのか。気がついたら俺のマンションの下にいた。
915 :692 ◆r5m21u0gDo :2007/11/30(金) 13:28:17 ID:/cXBb/az0
恐るべし大橋。普段はスマートでやさしいジェントルマンなのに ここって時には冷たい言葉を言い放つことができる男。
俺は智美のこととタブらせ、怒りの気持ちもあったが、少しだけ羨ましいとも思った。
ふと顔を上げると美由紀さんはこっちをじっと見ていた。
少し潤んだ目。長いまつ毛。そして膨らんだ胸元。
俺は引き込まれそうだった。
969 :692 ◆r5m21u0gDo :2007/12/02(日) 06:33:37 ID:LYwD+4kW0
美由紀さんが俺の目を見つめる。
整った顔立ち。長い睫毛。少し膨らんだ胸元。
吸い込まれそうになる俺。
沈黙が流れる。
そんなに長い時間ではなかったと思うが俺にとっては長く感じた。
美由紀さんが もたれかかるように頭を俺の肩にくつける。
俺は思わず反射的に抱きしめたくなる。
970 :692 ◆r5m21u0gDo :2007/12/02(日) 06:45:23 ID:LYwD+4kW0
俺はそんな気持ちを押し込んで声を掛けた。
「プリンあるけど食うか?」
顔を上げる美由紀さん。ちょっとだけ笑った。
美由紀「食べたい!」
俺「いいよ!取ってくるね」
立ち上がって台所へ行ってスーパーで買ってきた3個入りのカスタードプリンを持ってくる。
俺「1個でいいか?なんなら全部食っていいぞ」
美由紀「1個でいいよ!あたしを太らせるつもり!」
二人で笑った。
971 :692 ◆r5m21u0gDo :2007/12/02(日) 06:52:26 ID:LYwD+4kW0
美由紀(プリンを食べ終わる)
「そろそろ帰るね。突然押しかけてごめん。でも少しだけ気持ちが落ち着いた。ありがとう」
俺「なんも力になれんけど、自分のことは自分で整理つけるしかないからな」
美由紀「わかった」
俺「遅いから家まで車で送ってったるから」
いつの間にか夜中の1時をまわっていた。
美由紀「ありがとう」
最後の方になって、あまりに智美が海に入らないため、他の女性陣が無理やり、波打ち際まで連れてきた。
一斉に男性陣が水を掛ける。
智美は逃げたが、一瞬にしてTシャツがびしょびしょに濡れた。
濡れて身体に張り付いたTシャツがちょっとエロかった。
813 :692 ◆r5m21u0gDo :2007/11/28(水) 06:43:22 ID:xm0ReL8W0
そんな智美の姿を見ると抱きたくてしかたなかった。
その日も家に帰ると すぐ智美に電話した。
早く今日一日触れられなかった身体に思う存分触れたかった。
その思いを智美にたたきつけようと思っていた。
LuLuLu・・・・・・コールはするものの電話は繋がらない。未だ着いていないんだ。
30分後、再び電話してみる。繋がらない。
1時間後、繋がらない。
814 :692 ◆r5m21u0gDo :2007/11/28(水) 06:47:09 ID:xm0ReL8W0
期待が焦りに、そして怒りに変わっていく。
何してんだよ!イライラしている俺。
さらに1時間。智美からの連絡はない。
怒りは諦めに変わっていた。
816 :692 ◆r5m21u0gDo :2007/11/28(水) 06:56:14 ID:xm0ReL8W0
夜の10時頃、ようやく智美から電話があった。
智美「ごめん。電話くれたよね」
俺「ああ、何してたんだよ?」
智美「帰りに平山君とご飯食べてた」
俺「平山と二人で?」
智美「うん。みんなを家まで送ってって、私が最後で、平山君、一人で夕飯食べるの嫌だから、少しだけつきあってと言われたから」
俺はイラっとした。
俺「そうなんだ。わかった。もういい」
智美「怒っているの?」
俺「べつに」
818 :692 ◆r5m21u0gDo :2007/11/28(水) 07:02:51 ID:xm0ReL8W0
智美「今からそっちに行こうか?」
俺「もうおせーから、いいよ。じゃあな!」
電話を一方的に切る。意地っ張りな俺。ほんとは来て欲しかった。
いいと言ったけど、智美は俺を察して こっちに来てくれるのではないか。そんな自分の都合のいいことを考えた。
少しだけ期待して待っていたが、その日、智美が俺のマンションに来ることはなかった。
851 :692 ◆r5m21u0gDo :2007/11/29(木) 06:46:08 ID:FmzjOWyd0
次の日、会社帰りに智美が俺のマンションにやってきた。
智美の笑顔を見ると、昨日の怒りは ほとんどなくなっていた。
智美「昨日はごめんね」
俺「いいんだけど、電話くらいでろよな」
智美「〇〇君からの電話って分かってたのだけど、平山君から怪しまれるといけないと思って出れなかったの」
俺「ちょっと席外して、掛けなおしてくれればよかったのに」
智美「食事終わったら すぐに帰るつもりだったから・・・・・ごめん」
俺「もういいよ。昨日会いたかったから」
智美「妬いてくれてたんだ。ちょっとうれしい!」
俺「妬いてねーよ」
855 :692 ◆r5m21u0gDo :2007/11/29(木) 06:57:44 ID:FmzjOWyd0
正直、この時点でおれは、智美と平山を疑うことすらしていなかった。
ただ自分の思うようにならなかった昨夜に苛立っていただけだった。
今の智美が他の男を受け入れるなんて想像もできなかった。
その夜は昨日の思いを智美に叩きつけた。
智美の濡れて身体に張り付いたTシャツ。
ちょっとエッチな身体のライン。
昨日の智美の姿を思い出して いつもよりも興奮した。
それに呼応するように智美も いつもより感じていいたようだった。
856 :692 ◆r5m21u0gDo :2007/11/29(木) 07:09:30 ID:FmzjOWyd0
あっという間に夏が過ぎ、秋になった。
俺たちの交際は順調に時を重ねていった。
そんな土曜日の夜のこと。
その日は智美が友人の結婚式か何かで会うことができず、一人で のんびりと過ごしていた。
夜の10時頃だったと思う。
『ピンポーン』突然ドアホンが鳴った。
出てみると美由紀さんだった。
正直、びっくりした。
今まで一度たりとも一人で俺のマンションに来ることなど なかったから。
857 :692 ◆r5m21u0gDo :2007/11/29(木) 07:15:17 ID:FmzjOWyd0
俺「どうしたの?」
美由紀「ちょっとだけ時間いい?」
俺「いいけど、どこか行く?」
俺は部屋に上げることを若干ためらった。
美由紀「少しだからここでいい」
俺「ここじゃなんだから、上がって」
さすがに玄関口ではと思い美由紀さんを部屋の中に導いた。
858 :692 ◆r5m21u0gDo :2007/11/29(木) 07:21:10 ID:FmzjOWyd0
美由紀さんをテーブルに座らせると俺はコーヒーを入れた。コーヒーを二つ持って座る。
俺「なにかあったの?」
美由紀「なんでもないけど、ちょっと〇〇の顔が見たくなった」
少しだけつくり笑顔。
俺「冗談!そんな訳ねーだろ。なんかあったんだろ?」
美由紀「・・・・・」
少し泣きそうな顔。
俺「俺でよかったら聞くよ」
909 :692 ◆r5m21u0gDo :2007/11/30(金) 12:57:28 ID:/cXBb/az0
俺のマンションの部屋。俺と美由紀さんがテーブルを前に座っている。
俺「俺でよかったら聞くよ」
美由紀さんは少しずつ これまでのことを話し始めた。
美由紀さんは大橋さんが支店に配属されて以来ずっと大橋さんのことが好きだったらしい。
だが、自分から言い出すこともできずに いたずらに時だけが過ぎていった。
910 :692 ◆r5m21u0gDo :2007/11/30(金) 13:03:00 ID:/cXBb/az0
そして迎えたスキー旅行。
美由紀さんは少し酔った勢いも借りて、大胆にも深夜大橋さんを誘い出した。
夜中二人で話しているとなんとなく風呂に一緒に入ろうということに。
そして、湯船に浸かって話していると なんとなくそんな雰囲気になり関係をもってしまったとのことだった。
911 :692 ◆r5m21u0gDo :2007/11/30(金) 13:10:38 ID:/cXBb/az0
それから週に一回はデートし、その度に大橋さんに抱かれた。
大橋さんは美由紀さんに好きだとか付き合おうとか何も言わなかったが、美由紀さんは大橋さんと付き合っているつもりで抱かれていた。
美由紀さんと大橋さんの関係があれから続いていたなんて。
美由紀さんの方をみるとにセーターを押し上げている胸のカーブが見える。Dカップらしい。ふと海での美由紀さんの赤いビキニの胸元を思い出した。
この胸を大橋さんが好き放題にしていると思うと少し嫉妬した。
913 :692 ◆r5m21u0gDo :2007/11/30(金) 13:16:03 ID:/cXBb/az0
美由紀さんの話に戻ります。
その後、デートと関係を重ねるが、相変わらず大橋さんは何も言ってくれない。
たまりかねた美由紀さんは大橋さんに自分とこれからどうするつもりか聞いてみた。
大橋さんはハッキリと「将来のことは分からないが、今が楽しければいいじゃないか」と言ったらしい。
不安になった美由紀さんは「私たち付き合っているんだよね?」と聞いてみる。
914 :692 ◆r5m21u0gDo :2007/11/30(金) 13:21:50 ID:/cXBb/az0
すると意外な言葉が返ってきた。
大橋「美由紀は付き合ってたと思ってたんだ?俺はそんなつもりはなかったよ。誤解させてごめんな!」
唖然とする美由紀。言葉が出なかった。
外へ駆け出す美由紀。
歩きながらくやしくて涙が出てきた。どこへ向かうのか。気がついたら俺のマンションの下にいた。
915 :692 ◆r5m21u0gDo :2007/11/30(金) 13:28:17 ID:/cXBb/az0
恐るべし大橋。普段はスマートでやさしいジェントルマンなのに ここって時には冷たい言葉を言い放つことができる男。
俺は智美のこととタブらせ、怒りの気持ちもあったが、少しだけ羨ましいとも思った。
ふと顔を上げると美由紀さんはこっちをじっと見ていた。
少し潤んだ目。長いまつ毛。そして膨らんだ胸元。
俺は引き込まれそうだった。
969 :692 ◆r5m21u0gDo :2007/12/02(日) 06:33:37 ID:LYwD+4kW0
美由紀さんが俺の目を見つめる。
整った顔立ち。長い睫毛。少し膨らんだ胸元。
吸い込まれそうになる俺。
沈黙が流れる。
そんなに長い時間ではなかったと思うが俺にとっては長く感じた。
美由紀さんが もたれかかるように頭を俺の肩にくつける。
俺は思わず反射的に抱きしめたくなる。
970 :692 ◆r5m21u0gDo :2007/12/02(日) 06:45:23 ID:LYwD+4kW0
俺はそんな気持ちを押し込んで声を掛けた。
「プリンあるけど食うか?」
顔を上げる美由紀さん。ちょっとだけ笑った。
美由紀「食べたい!」
俺「いいよ!取ってくるね」
立ち上がって台所へ行ってスーパーで買ってきた3個入りのカスタードプリンを持ってくる。
俺「1個でいいか?なんなら全部食っていいぞ」
美由紀「1個でいいよ!あたしを太らせるつもり!」
二人で笑った。
971 :692 ◆r5m21u0gDo :2007/12/02(日) 06:52:26 ID:LYwD+4kW0
美由紀(プリンを食べ終わる)
「そろそろ帰るね。突然押しかけてごめん。でも少しだけ気持ちが落ち着いた。ありがとう」
俺「なんも力になれんけど、自分のことは自分で整理つけるしかないからな」
美由紀「わかった」
俺「遅いから家まで車で送ってったるから」
いつの間にか夜中の1時をまわっていた。
美由紀「ありがとう」
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