ある日、突然目の前から消えた幼馴染
(8ページ目) 最初から読む >>
\ シェアする /
145 :名も無き被検体774号+:2013/04/19(金) 21:19:36.20 ID:g75/Oh5M0
wktk
146 : 忍法帖【Lv=5,xxxP】(1+0:8) 1 ◆hFwT9Qycjs :2013/04/19(金) 21:21:22.67 ID:4fr53F3N0
「どういうことだよ?千夏、別に変わったとこないと思うけど」
「表には出してないだけ。あの時から怖いんだよね。男の人…」
あの時は中学のことだとすぐに察しがいった
やっぱりこの時期のことに触れることは避けれなかった
「中学の時のことか…」
「うん…。あまりヒロには話してなかったよね。あの後、すぐあたし転校しちゃったし」
俺は どうして無言で俺の前から消えたのか、それを聞きたかったが、この時は我慢した
「そうだよな。たった一カ月くらいで転校だったもんな…。あの時から」
「うん。ヒロにはちゃんと細かく話したかったから話すね」
「ああ」
「付き合い初め、彼氏は普通だったんだけど、最初に喧嘩した時、すでに手出してきてたんだ
顔とかにはしないものの、目立たなそうな所に。
お腹とか背中とか
あたし、あの時、もう彼が怖くてしょうがなかったけど、機嫌損ねると また殴られると思ってセックスに対して以外、断ることできなかった」
「そうなのか。辛かったよな…千夏」
「地獄だった。だんだん殴られる回数も増えてきて、終いには何度も犯されかけた
絶対あんな人となんかしたくなかったし、最初の人が あの彼だと思うと今でも気持ち悪い…
男の人見る目なかったんだなって思ったよ…。
で、このままだったら本当に殺されるんじゃないかって思って、最終的にヒロに助け求めたの…」
どんどん明かされる過去に、多少の悔しさは感じたものの、動じない姿勢で話を聞き続けた
147 :名も無き被検体774号+:2013/04/19(金) 21:24:59.28 ID:1AmDTpJpO
え…犯されかけた云々あるが結局セクロスしたのか?
149 : 忍法帖【Lv=5,xxxP】(1+0:8) 1 ◆hFwT9Qycjs :2013/04/19(金) 21:27:37.67 ID:4fr53F3N0
>>147
いや、おれの書き方が悪いね
この彼とセクロスしてないよ。
もし、あの彼が最初の人だったら…って仮定しての話
151 : 忍法帖【Lv=5,xxxP】(1+0:8) 1 ◆hFwT9Qycjs :2013/04/19(金) 21:31:24.41 ID:4fr53F3N0
「そうか…。じゃあ本当に肉体も心も限界だったんだな、あの時…」
「うん…。最初、ヒロあたしの痣のことを問いただして、彼に手を上げられているってこと知って、高校まで殴りに行ったでしょ?」
「ああ…」
俺の中では失態だ
自分の招いた結果
「正直、暴力は嫌いだったから、あの時ヒロのこと嫌いになった…。
彼のこと心の片隅では まだ好きな自分があの時は居て、ヒロに対しての憎しみみたいなものが湧いてきたんだよねだから、絶縁した…」
大体俺の予想通りだ
154 : 忍法帖【Lv=5,xxxP】(1+0:8) 1 ◆hFwT9Qycjs :2013/04/19(金) 21:32:48.53 ID:4fr53F3N0
ごめんね
すこし書かないでいる会話もあるから、あれだけど
「その彼に結局すべて奪われたのか?」って聞いたときに
「違う!」って否定してたから、それを信じてる
153 :名も無き被検体774号+:2013/04/19(金) 21:32:34.45 ID:1AmDTpJpO
あぁ「だったらと思うと」ってことな
しかし何故別れる時手を出さなかった?千夏が殴られてるの知ってながら殴られっぱなしだったってのがよく理解できんのだが
155 : 忍法帖【Lv=5,xxxP】(1+0:8) 1 ◆hFwT9Qycjs :2013/04/19(金) 21:34:59.98 ID:4fr53F3N0
>>153
俺は最初に報復で、彼を殴ってる
その時、千夏は悲しんだ
俺と絶縁するほど嫌った
だから、俺が目の前でまた暴力で彼を抑えつけても、傷つくんじゃないかなって
だったら、殴られ続けながらも、千夏のことだけ守れたらいいと考えたんだよ
向こうが疲れて、根負けするくらい
理解できないかも知れないけど、俺の中での千夏に対しての配慮?みたいなもの
157 : 忍法帖【Lv=5,xxxP】(1+0:8) 1 ◆hFwT9Qycjs :2013/04/19(金) 21:48:15.31 ID:4fr53F3N0
「大体、そうだったんだろうなって思ってたよ」
「そうか…」
「でも、あの時我慢できんかった」
「どうして?」
「どうしてって、そこ聞かなくてもわかるだろw」
「え?分かんないよw」
絶対嘘だw
「千夏だったから」
「え?」
「千夏だったから!」
「ありがとう…」
すこし頬が赤くなっていた千夏
「なんか赤くなってね?」
「なってない!チークでしょ!」
「あ、そうなの?」
「うん」
俺は一呼吸おいて、俺の聞きたいことを聞いた
「千夏、もう一つだけ聞きたいことあるんだけど」
「うん?」
「何俺が聞きたいかなんとなくわかる?」
「多分…ね」
「転校する時に、どうして俺に何も言わずに行ってしまったんだ?」
158 : 忍法帖【Lv=5,xxxP】(1+0:8) 1 ◆hFwT9Qycjs :2013/04/19(金) 21:53:36.79 ID:4fr53F3N0
千夏はなんとなく気まずそうな顔で、俺に話した
「ヒロに対して後ろめたさ感じたんだよね」
「どうして?」
「だって、都合のいい時だけヒロに助けてもらって、ずるいなって
それに、あたしあの時グれてたって言うか、自暴自棄になってたの」
「自暴自棄?」
「あの彼と付き合うのも、好きで付き合ってたけど、ちょっとヒロに対して意地悪したかった」
「意地悪?」
この時よくわからなかった
「だって、ヒロ、あたしのこと別にどうでもいいんだなって思ったんだもん」
「いや、思ってなかったよ?」
「あの時のあたしの目にはそう映ってたってこと。小6の修学旅行でキスしてきたじゃんヒロ」
「うん」
「でも、あの後なにもなかったよね?」
「ああ…」
俺はスレのことを思い出していた
煮え切らない俺のせいだぞ全部って
159 : 忍法帖【Lv=5,xxxP】(1+0:8) 1 ◆hFwT9Qycjs :2013/04/19(金) 21:56:56.30 ID:4fr53F3N0
「今、本音いうね」
「いいよ」
「あたしヒロのこと待ってたんだよ…?」
「え?」
「だから…もう!鈍感!」
「鈍感!?んなわけないだろ」
「鈍感だし!昔から!」
「…」
「簡単に言うと、ヒロにちゃんと捕まえてほしかったの…ずっと中学のあの時まで待ってたんだよ?」
160 :名も無き被検体774号+:2013/04/19(金) 21:58:14.19 ID:oIuyTsHa0
会話のところは誰が話してるのかわかりやすくしてほしい
俺「」
千「」
みたいな感じだな
161 : 忍法帖【Lv=5,xxxP】(1+0:8) 1 ◆hFwT9Qycjs :2013/04/19(金) 21:59:43.82 ID:4fr53F3N0
>>160
あ、ごめん
次からそうします
162 : 忍法帖【Lv=5,xxxP】(1+0:8) 1 ◆hFwT9Qycjs :2013/04/19(金) 22:04:35.27 ID:4fr53F3N0
なんか俺は申し訳なくてしょうがなかったし、あの時の自分をぶん殴りたくなった
目の前に欲しいものあったのに、手に入れることができたのに、それを自分の感情を変に潰してしまって、表に出さなかったことに
俺「そうなのか…」
千夏「ヒロ、キスまでしといてなんも言わないだもん…。あたしのことはもう好きじゃないんだなって思ったよ」
俺「もう?」
千夏「小2の時言ってくれた。
でも、健くんと付き合おうと思ったのも、ヒロがあたしのこと好きじゃないんだなって思ったからだよ。
でも、修学旅行であれでしょ?よくわかんなくなっちゃったんだ」
結局 俺が千夏の気持ちを掻きまわしていたと言うこと
言動と態度がまったく正反対
好きと思わせといて、でも素っ気ない
そんな俺が悪かった
なんだかんだ俺はすっと想い続けていたんだけどな
なんか皮肉だなって思いました
wktk
146 : 忍法帖【Lv=5,xxxP】(1+0:8) 1 ◆hFwT9Qycjs :2013/04/19(金) 21:21:22.67 ID:4fr53F3N0
「どういうことだよ?千夏、別に変わったとこないと思うけど」
「表には出してないだけ。あの時から怖いんだよね。男の人…」
あの時は中学のことだとすぐに察しがいった
やっぱりこの時期のことに触れることは避けれなかった
「中学の時のことか…」
「うん…。あまりヒロには話してなかったよね。あの後、すぐあたし転校しちゃったし」
俺は どうして無言で俺の前から消えたのか、それを聞きたかったが、この時は我慢した
「そうだよな。たった一カ月くらいで転校だったもんな…。あの時から」
「うん。ヒロにはちゃんと細かく話したかったから話すね」
「ああ」
「付き合い初め、彼氏は普通だったんだけど、最初に喧嘩した時、すでに手出してきてたんだ
顔とかにはしないものの、目立たなそうな所に。
お腹とか背中とか
あたし、あの時、もう彼が怖くてしょうがなかったけど、機嫌損ねると また殴られると思ってセックスに対して以外、断ることできなかった」
「そうなのか。辛かったよな…千夏」
「地獄だった。だんだん殴られる回数も増えてきて、終いには何度も犯されかけた
絶対あんな人となんかしたくなかったし、最初の人が あの彼だと思うと今でも気持ち悪い…
男の人見る目なかったんだなって思ったよ…。
で、このままだったら本当に殺されるんじゃないかって思って、最終的にヒロに助け求めたの…」
どんどん明かされる過去に、多少の悔しさは感じたものの、動じない姿勢で話を聞き続けた
147 :名も無き被検体774号+:2013/04/19(金) 21:24:59.28 ID:1AmDTpJpO
え…犯されかけた云々あるが結局セクロスしたのか?
149 : 忍法帖【Lv=5,xxxP】(1+0:8) 1 ◆hFwT9Qycjs :2013/04/19(金) 21:27:37.67 ID:4fr53F3N0
>>147
いや、おれの書き方が悪いね
この彼とセクロスしてないよ。
もし、あの彼が最初の人だったら…って仮定しての話
151 : 忍法帖【Lv=5,xxxP】(1+0:8) 1 ◆hFwT9Qycjs :2013/04/19(金) 21:31:24.41 ID:4fr53F3N0
「そうか…。じゃあ本当に肉体も心も限界だったんだな、あの時…」
「うん…。最初、ヒロあたしの痣のことを問いただして、彼に手を上げられているってこと知って、高校まで殴りに行ったでしょ?」
「ああ…」
俺の中では失態だ
自分の招いた結果
「正直、暴力は嫌いだったから、あの時ヒロのこと嫌いになった…。
彼のこと心の片隅では まだ好きな自分があの時は居て、ヒロに対しての憎しみみたいなものが湧いてきたんだよねだから、絶縁した…」
大体俺の予想通りだ
154 : 忍法帖【Lv=5,xxxP】(1+0:8) 1 ◆hFwT9Qycjs :2013/04/19(金) 21:32:48.53 ID:4fr53F3N0
ごめんね
すこし書かないでいる会話もあるから、あれだけど
「その彼に結局すべて奪われたのか?」って聞いたときに
「違う!」って否定してたから、それを信じてる
153 :名も無き被検体774号+:2013/04/19(金) 21:32:34.45 ID:1AmDTpJpO
あぁ「だったらと思うと」ってことな
しかし何故別れる時手を出さなかった?千夏が殴られてるの知ってながら殴られっぱなしだったってのがよく理解できんのだが
155 : 忍法帖【Lv=5,xxxP】(1+0:8) 1 ◆hFwT9Qycjs :2013/04/19(金) 21:34:59.98 ID:4fr53F3N0
>>153
俺は最初に報復で、彼を殴ってる
その時、千夏は悲しんだ
俺と絶縁するほど嫌った
だから、俺が目の前でまた暴力で彼を抑えつけても、傷つくんじゃないかなって
だったら、殴られ続けながらも、千夏のことだけ守れたらいいと考えたんだよ
向こうが疲れて、根負けするくらい
理解できないかも知れないけど、俺の中での千夏に対しての配慮?みたいなもの
157 : 忍法帖【Lv=5,xxxP】(1+0:8) 1 ◆hFwT9Qycjs :2013/04/19(金) 21:48:15.31 ID:4fr53F3N0
「大体、そうだったんだろうなって思ってたよ」
「そうか…」
「でも、あの時我慢できんかった」
「どうして?」
「どうしてって、そこ聞かなくてもわかるだろw」
「え?分かんないよw」
絶対嘘だw
「千夏だったから」
「え?」
「千夏だったから!」
「ありがとう…」
すこし頬が赤くなっていた千夏
「なんか赤くなってね?」
「なってない!チークでしょ!」
「あ、そうなの?」
「うん」
俺は一呼吸おいて、俺の聞きたいことを聞いた
「千夏、もう一つだけ聞きたいことあるんだけど」
「うん?」
「何俺が聞きたいかなんとなくわかる?」
「多分…ね」
「転校する時に、どうして俺に何も言わずに行ってしまったんだ?」
158 : 忍法帖【Lv=5,xxxP】(1+0:8) 1 ◆hFwT9Qycjs :2013/04/19(金) 21:53:36.79 ID:4fr53F3N0
千夏はなんとなく気まずそうな顔で、俺に話した
「ヒロに対して後ろめたさ感じたんだよね」
「どうして?」
「だって、都合のいい時だけヒロに助けてもらって、ずるいなって
それに、あたしあの時グれてたって言うか、自暴自棄になってたの」
「自暴自棄?」
「あの彼と付き合うのも、好きで付き合ってたけど、ちょっとヒロに対して意地悪したかった」
「意地悪?」
この時よくわからなかった
「だって、ヒロ、あたしのこと別にどうでもいいんだなって思ったんだもん」
「いや、思ってなかったよ?」
「あの時のあたしの目にはそう映ってたってこと。小6の修学旅行でキスしてきたじゃんヒロ」
「うん」
「でも、あの後なにもなかったよね?」
「ああ…」
俺はスレのことを思い出していた
煮え切らない俺のせいだぞ全部って
159 : 忍法帖【Lv=5,xxxP】(1+0:8) 1 ◆hFwT9Qycjs :2013/04/19(金) 21:56:56.30 ID:4fr53F3N0
「今、本音いうね」
「いいよ」
「あたしヒロのこと待ってたんだよ…?」
「え?」
「だから…もう!鈍感!」
「鈍感!?んなわけないだろ」
「鈍感だし!昔から!」
「…」
「簡単に言うと、ヒロにちゃんと捕まえてほしかったの…ずっと中学のあの時まで待ってたんだよ?」
160 :名も無き被検体774号+:2013/04/19(金) 21:58:14.19 ID:oIuyTsHa0
会話のところは誰が話してるのかわかりやすくしてほしい
俺「」
千「」
みたいな感じだな
161 : 忍法帖【Lv=5,xxxP】(1+0:8) 1 ◆hFwT9Qycjs :2013/04/19(金) 21:59:43.82 ID:4fr53F3N0
>>160
あ、ごめん
次からそうします
162 : 忍法帖【Lv=5,xxxP】(1+0:8) 1 ◆hFwT9Qycjs :2013/04/19(金) 22:04:35.27 ID:4fr53F3N0
なんか俺は申し訳なくてしょうがなかったし、あの時の自分をぶん殴りたくなった
目の前に欲しいものあったのに、手に入れることができたのに、それを自分の感情を変に潰してしまって、表に出さなかったことに
俺「そうなのか…」
千夏「ヒロ、キスまでしといてなんも言わないだもん…。あたしのことはもう好きじゃないんだなって思ったよ」
俺「もう?」
千夏「小2の時言ってくれた。
でも、健くんと付き合おうと思ったのも、ヒロがあたしのこと好きじゃないんだなって思ったからだよ。
でも、修学旅行であれでしょ?よくわかんなくなっちゃったんだ」
結局 俺が千夏の気持ちを掻きまわしていたと言うこと
言動と態度がまったく正反対
好きと思わせといて、でも素っ気ない
そんな俺が悪かった
なんだかんだ俺はすっと想い続けていたんだけどな
なんか皮肉だなって思いました
\ シェアする /
関連記事
- ハイキング中、美女の野グソを目撃してしまった話
- 会社の後輩が今日ノーパンらしい。さっき偶然発見してしまった。
- おっさんと3年間一緒に住んでた話
- 結婚5周年なので俺と嫁の馴れ初め話す
- リアルでシンデレラストーリー体験をした
- 彼女とディズニーランドに行った話
- 天然の女友達の枕元にコンドーム置いた結果
- 彼女が罪悪感から浮気を告白してきたんだが彼女の裏の顔が発覚
- 幼なじみとの馴れ初め
- 保育士♀に告白された
- あまりにも恋多き女だった彼女の話
- 世界で一番好きな人との話
- 教え子と婚約してしまった
- 【集え】妻に「愛してる」と言ってみるスレ31【勇者】
- 付き合っているはずの相手から結婚式の招待状が来た
- ショットバーの客
- 俺が高校生の頃に雨に濡れるのが好きな女の子がいた
- やっとできた彼女が超絶ビッチだった・・・
- 彼女から理不尽にキレられたんだが
- 不倫だけど幸せだった思い出
- 俺が恋愛で打ちのめされたベスト3書いてく
- ずっと好きだった幼馴染が婚約。ダメ元で告白してみたら、、、
- 彼女を寝取った友人が死んだ。その後の話
- 彼女の様子がおかしい
- 童貞なんだが彼女が妊娠したって言ってきた
- 彼女が卒業旅行で混浴入ったんですって
- 好きな女に3時間2万円でどう?って持ちかけられた…
- やたらと尽くしてくれる天使すぎる隣人。なぜそんなに良くしてくれるか聞いてみた。
- 会社の後輩とセクロスしてしまってから死ぬほど気まずい…
- 嫁がガッツリ浮気してたんだが、、、
-
