バイトに出逢いなんてある訳ない
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331 : ◆7A2lLTKUspN0 :2014/02/09(日) 15:57:43.18 ID:bKrmUAegP
舞「なんか ゆーちゃん生き生きしてる・・・」
悠人「ん?どうかした?」
舞「いや、なんでも・・・」
店主「ほれ、ナポリタン2つ!」
宮本「俺もナポリタン」
店主「だからハンバーグ定食・・・」
宮本「あんな岩石食えるか」
舞「ハンバーグなのに岩石・・・?」
悠人「ぶっちゃけ ここのハンバーグ硬いんだ」
舞「どうやったらそうなるのよ・・・」
悠人「さ、食べよ。ナポリタンだけは すごく美味いから」
店主「おめーな!ハンバーグもうめぇっての!」
宮本「いや、ゆー坊の判断はただしい」
舞「いただきま〜す」
悠人「うん、うまい」
舞「・・・」
悠人「どう?」
舞「くっ・・・これは勝てないかも・・・」
そこに新たに人が入ってきた
332 : ◆7A2lLTKUspN0 :2014/02/09(日) 16:03:34.29 ID:bKrmUAegP
愛華「・・・なんで居るの?」
悠人「ん?あ・・・」
舞「あれ?愛ちゃん?」
愛華「舞さんっ!舞さんも居たんですね!・・・ってかなんで二人が?」
店主「おう、おかえり」
愛華「ん」
悠人「おかえり・・・?」
店主「うちの娘だ。ほら挨拶しろ」
愛華「挨拶はもうした」
舞「え?愛ちゃんここの家の?」
愛華「はいっそうなんです!」
悠人「本当に?今まで気がつかなかった」
愛華「・・・いつも裏から入るから・・・」
どうしてこうも態度に温度差が・・・
店主「あ、ダンボールじゃまで入れなかったか。わりいな」
愛華「話しかけんな」
店主「・・・ったく」
悠人「お父さんもダメなのか?」
舞「みたいだね」
店主「あいつ極端な男嫌いでな、最近バイトするとか言ってたが・・・大丈夫かなぁ」
333 :名も無き被検体774号+:2014/02/09(日) 16:03:34.91 ID:qTFeReKE0
おっ!?
334 :名も無き被検体774号+:2014/02/09(日) 16:04:41.09 ID:4iAxBsEC0
おっ!?
舞「なんか ゆーちゃん生き生きしてる・・・」
悠人「ん?どうかした?」
舞「いや、なんでも・・・」
店主「ほれ、ナポリタン2つ!」
宮本「俺もナポリタン」
店主「だからハンバーグ定食・・・」
宮本「あんな岩石食えるか」
舞「ハンバーグなのに岩石・・・?」
悠人「ぶっちゃけ ここのハンバーグ硬いんだ」
舞「どうやったらそうなるのよ・・・」
悠人「さ、食べよ。ナポリタンだけは すごく美味いから」
店主「おめーな!ハンバーグもうめぇっての!」
宮本「いや、ゆー坊の判断はただしい」
舞「いただきま〜す」
悠人「うん、うまい」
舞「・・・」
悠人「どう?」
舞「くっ・・・これは勝てないかも・・・」
そこに新たに人が入ってきた
332 : ◆7A2lLTKUspN0 :2014/02/09(日) 16:03:34.29 ID:bKrmUAegP
愛華「・・・なんで居るの?」
悠人「ん?あ・・・」
舞「あれ?愛ちゃん?」
愛華「舞さんっ!舞さんも居たんですね!・・・ってかなんで二人が?」
店主「おう、おかえり」
愛華「ん」
悠人「おかえり・・・?」
店主「うちの娘だ。ほら挨拶しろ」
愛華「挨拶はもうした」
舞「え?愛ちゃんここの家の?」
愛華「はいっそうなんです!」
悠人「本当に?今まで気がつかなかった」
愛華「・・・いつも裏から入るから・・・」
どうしてこうも態度に温度差が・・・
店主「あ、ダンボールじゃまで入れなかったか。わりいな」
愛華「話しかけんな」
店主「・・・ったく」
悠人「お父さんもダメなのか?」
舞「みたいだね」
店主「あいつ極端な男嫌いでな、最近バイトするとか言ってたが・・・大丈夫かなぁ」
333 :名も無き被検体774号+:2014/02/09(日) 16:03:34.91 ID:qTFeReKE0
おっ!?
334 :名も無き被検体774号+:2014/02/09(日) 16:04:41.09 ID:4iAxBsEC0
おっ!?
335 : ◆7A2lLTKUspN0 :2014/02/09(日) 16:07:14.53 ID:bKrmUAegP
悠人「・・・一応大丈夫でしたけど」
店主「ん?」
舞「愛華ちゃんと同じバイトなんです」
店主「ゆー坊と彼女さんと同じ?それはそれは、うちの娘をよろしくお願いします」
悠人「いや、まぁ・・・」
愛華「あんま変なこと言いふらすなよ」
店主「変なことってなんだよw」
愛華「なんかやらかしたらミンチにしてハンバーグにすっからな」
悠人「・・・」
舞「・・・」
愛華はそのまま店の奥に消えた
店主「いやぁ〜思春期ってめんどくせぇなw」
336 :名も無き被検体774号+:2014/02/09(日) 23:46:19.32 ID:6EGrqUiD0
めんどくせえ女だなwww
337 :名も無き被検体774号+:2014/02/10(月) 01:11:06.71 ID:/qzxN5dj0
ホモが出てきたと思えば百合も出てきて、大波乱や
339 :名も無き被検体774号+:2014/02/10(月) 08:14:07.17 ID:Ha5m6rtp0
薔薇も百合も混ぜてきたか。最後は3Pだな
340 :名も無き被検体774号+:2014/02/10(月) 11:58:08.01 ID:TkVxyDdhI
まだ、美里母のルートが…
343 : ◆7A2lLTKUspN0 :2014/02/11(火) 17:29:16.60 ID:J0Oyz/jJP
今日の講義が全て終了した平日の午後
悠人「俺今から帰るけど、一緒に帰る?」
舞「あ、この後友達と約束があるんだ・・・本当にごめんね」
悠人「わかった。じゃぁまた明日」
舞「うん、また」
この頃よく一緒に居る事の多い舞
舞にも別の友人くらい居る
悠人(なんか一人で帰るのも久々だな・・・)
舞友「ねぇ?今の永久崎じゃん?」
舞「うん、同じバイトで弟もよく面倒見てもらってるんだ〜」
舞友「ふぅ〜ん」
舞「なに?なんでニコニコしてるの?」
舞友「だぁって舞が男と仲良くしてるなんて珍しいじゃん。いつもどんな感じなの?」
舞「普通だよぉ〜」
舞友「普通ってなによw」
344 : ◆7A2lLTKUspN0 :2014/02/11(火) 17:37:37.53 ID:J0Oyz/jJP
学校からはバスに乗って30分
小学校前で降りてあとは歩きで帰宅する
なのでちょくちょく勝や美里に会う
悠人「あ、美里だ・・・」
美里が数人の赤ランドセル集団と歩いている
美里も赤ランドセルを背負っている
悠人(最近は赤っていってもピンクとかもあるんだな)
美里は楽しそうに友達と話している
邪魔するのは悪いな
声をかけずに距離をとり、ゆっくり歩く
公園に差し掛かった時・・・
「やめてよー!」
「へへへっ!ほら!パス!」
「こっちこっち!!」
「おら!パス!」
公園でランドセルを投げている餓鬼どもがいた
悠人(物は大切にしろよな・・・)
最初は遊んでいるのかと思ったが・・・そうじゃない
一人のランドセルを周りの数人で投げている
悠人「・・・いじめか?」
345 : ◆7A2lLTKUspN0 :2014/02/11(火) 17:41:42.60 ID:J0Oyz/jJP
勝「あれ?悠人にーちゃん?」
後ろから声をかけて来たのは勝だった
悠人「おぉ勝くん・・・あれ、いじめだよな?」
勝「翔太君だ・・・クラスのいじめっ子だよ」
悠人「同じクラスなのか?」
勝「同じクラスだよ。あ、2組のユウト君だ」
悠人「ユウト?いじめられてる奴か?」
勝「うん・・・どうしよう・・・」
悠人「助けてやるか?」
勝「で、でも・・・僕だけじゃ無理だよ・・・!」
悠人「俺も手伝ってやる。・・・ちょっと協力してくれ」
346 : ◆7A2lLTKUspN0 :2014/02/11(火) 17:48:23.47 ID:J0Oyz/jJP
そして・・・
勝「やっ・・・やめなよ!!」
翔太「あ?なんだよ勝。文句あんのか?」
ガキA「俺ら遊んでるだけだからぁ〜」
勝「ユウト君が嫌がってるじゃん!」
ガキB「嫌がってねぇよなぁ〜?」
ユウト「うぅ・・・」
翔太「な?嫌がってねーだろ?」
「いや、すごく嫌だった!」
そこには紙袋に穴を開けて仁王立ちする悠人が・・・
翔太「おじさんだれ?」
悠人「おじっ・・・お、俺は未来のユウトだ!」
ガキA「未来の・・・?」
悠人「お前らに復讐するべく未来からやって来た!」
我ながら最近みたテレビのネタから このような台詞を思いつく程度にテレビに はまっている
翔太「未来から?ばっかじゃねーのw」
悠人「俺はお前らにいじめられた事を怨み・・・今確かに復讐するべくここにいる!」
ユウト「・・・ほんとに?」
347 : ◆7A2lLTKUspN0 :2014/02/11(火) 17:56:46.05 ID:J0Oyz/jJP
悠人「見てろ・・・」
さっきゴミ捨て場から拾ってきた木材の板
悠人「はっ!!」バキッ
それが俺のチョップで真っ二つになる
悠人「次にこうなるのはお前か?」
ガキA「・・・」
ガキB「・・・」
ガキどもは完全に意気消沈した・・・
もしくはポカーンと状況を理解出来ていない
悠人「お前らをボッコボコにする」
勝「やばいよ!大人の悠人にー・・・に勝てるわけないよ!」
ナイスな演技だ・・・
翔太「おい、行こうぜ・・・」
逃げようとするが入口がわに変質者(俺)がいるので逃げることが出来ない
ガキA「これやべぇよ・・・」
ガキどもには明らかに焦りが見える
今から大人にボッコボコにされるのだ
勝「そうだ!ユウト君に謝って許してもらえばあの人は消えるんじゃない?」
よく台詞を間違わずに言えたな。と感心する俺
348 : ◆7A2lLTKUspN0 :2014/02/11(火) 18:02:31.12 ID:J0Oyz/jJP
翔太「ドラえもんみたいに時間を変えるのか?」
勝「そうだよ!それならたすかるよ!」
ガキA「ユウト、ごめんな!」
ガキB「ごめん!」
翔太「・・・」
悠人「ぼこぼこだー(棒」
翔太「・・・ごめんな」
ユウト「・・・うん、いいよ」
ここまで作戦通り
悠人「ぐわー」
そのまま走って変質者は退場する
悠人(こんなんで大丈夫なのかな・・・)
適当だったが奴らにはユウト君をいじめると変質者がやってくることは擦り込めたきがする
・・・・・・・・
悠人「なにやってんだおれ」
ここまでシナリオを書いておきながら自分で馬鹿らしいと思った
勝「・・・っ!悠人にーちゃん!行ってくる!」
いじめっ子集団に向かっていく勝
悠人「お、おい!」
349 : ◆7A2lLTKUspN0 :2014/02/11(火) 20:50:37.72 ID:J0Oyz/jJP
勝「やめろよっ!!」
翔太「なんだよ?」
勝「ユウト君が嫌がってるだろ!」
ガキA「嫌がってねーよな!」
ユウト「・・・」
勝「返せよっ・・・!!」
いじめっ子の一人が持っていたユウトのランドセルを掴む
翔太「なにすんだよっ!!」
勝「返せって!!」
ユウト「・・・勝くん」
3対1が3対2になったことでユウトが反撃に出る
ユウト「・・・返せっ!!」
後ろから突き飛ばされた翔太がひっくり返る
翔太「いってぇ・・・」
鼻血が一筋垂れる
翔太「う、うわぁっ!!」
血に驚く翔太
ガキA「翔太君!大丈夫!?」
ガキB「血が・・・!」
翔太「うっ・・・うわぁぁぁあん」
泣き出した・・・
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