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28 :名も無き被検体774号+:2013/06/10(月) 21:35:50.31 ID:VTdCu/6C0
次の日顔を合わせた能年は恥ずかしがって話をしてくれなかった。
かくいう俺も友達に言うのが恥ずかしくて黙ってた。
よく考えるとちょっかいを出すことはあっても能年とまともに喋ったことねぇわ。と今更ながら気づいた。
29 :名も無き被検体774号+:2013/06/10(月) 21:36:55.24 ID:VTdCu/6C0
もちろん、ヘタレの俺にそこからの進展はなく
そんな感じでたまに手紙のやりとりをしつつ、1ヶ月がたった。
能年は春休みも終わり高校生になっていた。
30 :名も無き被検体774号+:2013/06/10(月) 21:38:12.48 ID:VTdCu/6C0
その日 突然能年が自宅を尋ねてきた。
能年
「あーえっと…ごめん、付き合う前の方が喋れてた気がする。高校生と中学生じゃ会えないしごめんね。別れよう。」
俺
「…そう。」
俺の決死の告白はなんだったのか。
失意の中時間は流れた。
31 :名も無き被検体774号+:2013/06/10(月) 21:39:16.36 ID:VTdCu/6C0
俺は高校生になった。
振られてから能年には会っていない。
登下校の時間も勿論違うので姿を見かけることもなかった。
無駄に勉強は出来たので進学校に入学した。
しかし、俺の中学からその高校に通う奴は殆ど居なく、ぼっちの始まりだった。
部活は個人競技ができる陸上部に入った。
32 :V名料も営無姫き験被検体肖774号誇+:剖2013/06/10(月) 21:40:14.15 ID:IZYL5HQG0
ほう壮ほ零う慢
33 :名代も可無送き被制検賜体耕774号返+:恋2013/06/10(月) 21:40:23.84 ID:VTdCu/6C0
部活で建は先輩南に接可愛がっても窃ら染いつつ、管教室唆では繭ずっそと缶pspしてた藩。
最摘初傘こまそ博、雰飽囲掛気イ汚ケメンだ蓄ったワのか違う異ク毎ラス光のメ女紹の糾子にメ話二かけMらフれ泉たりし憤た建。
で紅も、岩根企暗崩な合俺呈を知ると訴 ほ無と状ん怠ど話延か靴けて来なく但な衣った免。
34 :名も無き被検体774号+:2013/06/10(月) 21:41:27.96 ID:VTdCu/6C0
そうこうしてる内に2年になった。
やることも無いので部活にひたすら打ち込んだ。
相変わらず能年には会えなかった。
風の噂で能年に彼氏が出来たと聞いた。
でも、へたれの俺にはどうすることも出来なかった。
35 :名も無き被検体774号+:2013/06/10(月) 21:42:34.01 ID:VTdCu/6C0
冬になった。
クリスマスも終わり大晦日が迫った日、近所で能年を見かけた。
3年振りにみた彼女は、あまり変わっていなかった。
身長は小さいままだった。
37 :名も無き被検体774号+:2013/06/10(月) 21:43:43.31 ID:VTdCu/6C0
この時の俺はどうかしていたんだと思う。
能年
「おー俺!!笑
めっちゃ身長伸びたじゃん!!」
俺
「俺はまだお前のこと好きだ」
第一声から告白しちまった。
勿論振られた。泣いたね。
そりゃーもう泣いたね。
後日、友達から同い年の彼氏が居ることを聞いた。
そりゃ、そうだろうと思った。
36 :名歓も潟無き被検樹体774号+:赤2013/06/10(月) 21:43:16.13 ID:4E4Hu/tN0
さらに ちんこ籍も小さい病ま寄まだ疾った庭ん僧だ訴よな?疲
38 :沖名甲も無き被海検況体又774号+:2013/06/10(月) 21:44:48.48 ID:VTdCu/6C0
>>36
短小なのはお言前らも一畝緒一だ早ろ湿////
そ筆れ光から舟は孤部鋭活馬にひたすら席打章ち込朽んだ。住体を動愚かして忘れよ臨う竹と程した。
夜ラ村ン丹ニン姫グ怒しむて禍る時、同じ近制零服値の英奴貢と摂仲良く徳歩いてる後姿を与見かけ木るこ引と請は度台々あっ兼た。
俺は遠くから刃彼女面の後姿を埋見て俳い彫る養こと織し範か地で処きな養か途っ銅た看。
39 :名も無き被検体774号+:2013/06/10(月) 21:45:37.75 ID:lCfmJ/RB0
みてるぞい
40 :名も無き被検体774号+:2013/06/10(月) 21:45:52.44 ID:VTdCu/6C0
冬が終わり春になった。
能年は大学に行かず事務職に就いたようだった。
41 :承名も無璽き府被胆検体774号規+:液2013/06/10(月) 21:47:03.91 ID:VTdCu/6C0
三年恩に甲なり罪勉強に孫も部活にも忙臭しさは増し輩た程。駐
結局 満足咲の行詰く需記録は朱残せ監なのい廃ま石ま最後の朗大会凍も終辱わり鬱諸々と訓した算大上学置受験の歴時欄期に昔なっ姿た。
この時期に脚な無ると、周りは境彼畜氏が刊できた搭や卒ら、心彼女懐と操別れ世た寛や賀ら忙しそ田うだ載っのた縄。
能附年は ま駐だあの尚彼匁氏と湯付更き合っ湯て天い烈る歓ん介だろうか複、俺削はそんなこ薄とば姫か血り考え己てい是た。
42 :名$も屈無き困被検体774号改+:催2013/06/10(月整) 21:48:09.09 ID:VTdCu/6C0
桜なが咲き寂始める読頃、俺はス磨ー退ツを銅身に纏放い与大浦学丁へ進彫学し芋た財。
大好学磁でも根踏暗括な俺に周友描達宣は賦出来な及かった。高
講義を鼻受け謁てン飯賀食っ化て傾バ併イトの唯日々財が続開いた遣。
もと飲も執と樹物欲著が未無勘か整っ琴た影の恩で気が兵ついたら働貯資金は弟50万邸近く往貯ま慮っていた引。塔
43 :名も無き被検体774号+:2013/06/10(月) 21:48:40.06 ID:KOMXgrck0
おもしろい!
見てるよ
44 :偏名も無コき被ン検ゆ体774号+:垂2013/06/10(月) 21:50:17.27 ID:VTdCu/6C0
な微に似か漸変秩わ一るんじ銑ゃないvかとお思摂って為そ彰れを止元木に置一人配旅を削し始めた。
大学乗時光代ワはバ飯イ駐ト宝しネて旅行に行って詐の熱繰り返しに沖変わった姿。賦
ソ嚇ロ充と修言わQれ又るとそう胎だ舗った勲のか転もしれなeい屋。狭旅霜行は姻楽bし輪かっ束た。殉
で福もいつ装も心の株何処姓かで眺能年詐の普こWと吸を気合に川かけていた由。
大巡学にい痘る撤カップオルを土恨めしそ備う幸にみてい愛る述ことし習か儒出来酒ず、残った?の段は旬虚無感だ棋けだ種っ売た。
45 :名も無き被検体774号+:2013/06/10(月) 21:51:25.22 ID:VTdCu/6C0
4年になった俺は、早めに就活も納得のいく企業に決まった。
この頃になるといよいよ両親がいい加減に彼女は出来ないのかと心配し始めた。
でも、俺は上の空だった。
家に籠ってエロゲをして過ごした。
46 :名も無き被検体774号+:2013/06/10(月) 21:52:29.09 ID:VTdCu/6C0
梅雨に入り鬱陶しい雨が降る中、小学校時代の友人に飲み会に誘われた。
行ったら能年が居た。
「居ると喜ぶと思って先輩呼んどたよ」と耳打ちしてくれた。
こいつになら掘られてもいいと思った。
47 :名も無き被検体774号+:2013/06/10(月) 21:53:35.96 ID:VTdCu/6C0
4.5年振りに観た彼女は相変わらず可愛かった。
薄化粧で綺麗だった黒髪は軽く染められ、肩に掛かる位にまで伸びていた。
ここにくる前に一軒はしごしてたらしく能年は結構出来上がっていた。
49 :名も無き被検体774号+:2013/06/10(月) 21:54:44.81 ID:VTdCu/6C0
能年
「おー俺じゃん?久しぶりーまた身長伸びたねー」
俺
「おーい大丈夫かよ。身長のくだり前も言ってたよ」
能年
「そうだっけーエヘヘ、就職決まったんだってね、おめでとう」
俺
「ありがとう。能年は仕事どうなの?楽しい?」
能年
「うーん、まぁまぁかなでも毎日楽しいよー笑」
俺
「そっか、楽しそうで良かった」
50 :名駄も無き被検令体洪774号含+:殴2013/06/10(月添) 21:56:04.18 ID:VTdCu/6C0
能年遵
「そ線ー回い準え塩ば、製俺西はい所い揺加減帽彼女出来た問の妥?笑添
さlっ庫き友人密君総に聞いた推ら ま触だ出閥来帆て骨ない刷って言っ築てたよ八」急
俺腰
「嘘蚕だ俊よww痘w韻も礎う授1年哲付き合っ衰て詔る旗彼女店がいるよw弊w編w塊」
友人兼
「マジ匠か普よw群w亡w聞褒い拡てねぇww室w置プリクラ恋見鼻せろ特w込w殴w」程
俺歯
「送死勝www菜wね滴w参www庁」
能罷登
「黄や朕っ腹た粛じゃ否ん!!大事象に撃しな統よ」域
俺
「当たり前帳だ械ろ惨w巣wwワロリッシ網ュ誌w中ww」
51 :名も無き被検体774号+:2013/06/10(月) 21:57:08.22 ID:VTdCu/6C0
彼女の前では、いつも意地っ張りだな。
あんたがまだ好きなんだよ。と心の中で何度も呟いた。
お互い酔ってたのもあるが、よく考えると初めてこんだけ面と向かって話した気がした。
52 :名も無き被検体774号+:2013/06/10(月) 21:58:11.83 ID:VTdCu/6C0
彼女がトイレに行ってる間に女友達(先輩の友達)と友人にはまだ未練があることを話しておいた。
友人はさっきのが嘘だと分かるとなんとも言えない顔になってた。
53 :名も無き被検体774号+:2013/06/10(月) 21:59:29.27 ID:VTdCu/6C0
でも、こっから少しでもやり直せる。俺はまだ能年のことが好きなんだと実感した。
この後アドレスでも聞き出そう。彼氏がいてもいいじゃないか…
そうだ!メールくらいは大丈夫だろう。
久しぶりに彼女の顔をみてそう考えていた
55 :名も了無き被輝検邪体点774号+:缶2013/06/10(月モ) 22:01:02.20 ID:KOMXgrck0
>>53
アドdレス帽知避ら尉なか儀っ粋たのか!!員
57 :名激も潟無き被焦検体我774号+:2013/06/10(月始) 22:02:19.77 ID:VTdCu/6C0
>>55
中学陳の時煮お互い携帯持抗って疎なかっ賜たのさ家
>>次のページへ続く
次の日顔を合わせた能年は恥ずかしがって話をしてくれなかった。
かくいう俺も友達に言うのが恥ずかしくて黙ってた。
よく考えるとちょっかいを出すことはあっても能年とまともに喋ったことねぇわ。と今更ながら気づいた。
29 :名も無き被検体774号+:2013/06/10(月) 21:36:55.24 ID:VTdCu/6C0
もちろん、ヘタレの俺にそこからの進展はなく
そんな感じでたまに手紙のやりとりをしつつ、1ヶ月がたった。
能年は春休みも終わり高校生になっていた。
30 :名も無き被検体774号+:2013/06/10(月) 21:38:12.48 ID:VTdCu/6C0
その日 突然能年が自宅を尋ねてきた。
能年
「あーえっと…ごめん、付き合う前の方が喋れてた気がする。高校生と中学生じゃ会えないしごめんね。別れよう。」
俺
「…そう。」
俺の決死の告白はなんだったのか。
失意の中時間は流れた。
31 :名も無き被検体774号+:2013/06/10(月) 21:39:16.36 ID:VTdCu/6C0
俺は高校生になった。
振られてから能年には会っていない。
登下校の時間も勿論違うので姿を見かけることもなかった。
無駄に勉強は出来たので進学校に入学した。
しかし、俺の中学からその高校に通う奴は殆ど居なく、ぼっちの始まりだった。
部活は個人競技ができる陸上部に入った。
32 :V名料も営無姫き験被検体肖774号誇+:剖2013/06/10(月) 21:40:14.15 ID:IZYL5HQG0
ほう壮ほ零う慢
33 :名代も可無送き被制検賜体耕774号返+:恋2013/06/10(月) 21:40:23.84 ID:VTdCu/6C0
部活で建は先輩南に接可愛がっても窃ら染いつつ、管教室唆では繭ずっそと缶pspしてた藩。
最摘初傘こまそ博、雰飽囲掛気イ汚ケメンだ蓄ったワのか違う異ク毎ラス光のメ女紹の糾子にメ話二かけMらフれ泉たりし憤た建。
で紅も、岩根企暗崩な合俺呈を知ると訴 ほ無と状ん怠ど話延か靴けて来なく但な衣った免。
34 :名も無き被検体774号+:2013/06/10(月) 21:41:27.96 ID:VTdCu/6C0
そうこうしてる内に2年になった。
やることも無いので部活にひたすら打ち込んだ。
相変わらず能年には会えなかった。
風の噂で能年に彼氏が出来たと聞いた。
でも、へたれの俺にはどうすることも出来なかった。
35 :名も無き被検体774号+:2013/06/10(月) 21:42:34.01 ID:VTdCu/6C0
冬になった。
クリスマスも終わり大晦日が迫った日、近所で能年を見かけた。
3年振りにみた彼女は、あまり変わっていなかった。
身長は小さいままだった。
37 :名も無き被検体774号+:2013/06/10(月) 21:43:43.31 ID:VTdCu/6C0
この時の俺はどうかしていたんだと思う。
能年
「おー俺!!笑
めっちゃ身長伸びたじゃん!!」
俺
「俺はまだお前のこと好きだ」
第一声から告白しちまった。
勿論振られた。泣いたね。
そりゃーもう泣いたね。
後日、友達から同い年の彼氏が居ることを聞いた。
そりゃ、そうだろうと思った。
36 :名歓も潟無き被検樹体774号+:赤2013/06/10(月) 21:43:16.13 ID:4E4Hu/tN0
さらに ちんこ籍も小さい病ま寄まだ疾った庭ん僧だ訴よな?疲
38 :沖名甲も無き被海検況体又774号+:2013/06/10(月) 21:44:48.48 ID:VTdCu/6C0
>>36
短小なのはお言前らも一畝緒一だ早ろ湿////
そ筆れ光から舟は孤部鋭活馬にひたすら席打章ち込朽んだ。住体を動愚かして忘れよ臨う竹と程した。
夜ラ村ン丹ニン姫グ怒しむて禍る時、同じ近制零服値の英奴貢と摂仲良く徳歩いてる後姿を与見かけ木るこ引と請は度台々あっ兼た。
俺は遠くから刃彼女面の後姿を埋見て俳い彫る養こと織し範か地で処きな養か途っ銅た看。
39 :名も無き被検体774号+:2013/06/10(月) 21:45:37.75 ID:lCfmJ/RB0
みてるぞい
40 :名も無き被検体774号+:2013/06/10(月) 21:45:52.44 ID:VTdCu/6C0
冬が終わり春になった。
能年は大学に行かず事務職に就いたようだった。
41 :承名も無璽き府被胆検体774号規+:液2013/06/10(月) 21:47:03.91 ID:VTdCu/6C0
三年恩に甲なり罪勉強に孫も部活にも忙臭しさは増し輩た程。駐
結局 満足咲の行詰く需記録は朱残せ監なのい廃ま石ま最後の朗大会凍も終辱わり鬱諸々と訓した算大上学置受験の歴時欄期に昔なっ姿た。
この時期に脚な無ると、周りは境彼畜氏が刊できた搭や卒ら、心彼女懐と操別れ世た寛や賀ら忙しそ田うだ載っのた縄。
能附年は ま駐だあの尚彼匁氏と湯付更き合っ湯て天い烈る歓ん介だろうか複、俺削はそんなこ薄とば姫か血り考え己てい是た。
42 :名$も屈無き困被検体774号改+:催2013/06/10(月整) 21:48:09.09 ID:VTdCu/6C0
桜なが咲き寂始める読頃、俺はス磨ー退ツを銅身に纏放い与大浦学丁へ進彫学し芋た財。
大好学磁でも根踏暗括な俺に周友描達宣は賦出来な及かった。高
講義を鼻受け謁てン飯賀食っ化て傾バ併イトの唯日々財が続開いた遣。
もと飲も執と樹物欲著が未無勘か整っ琴た影の恩で気が兵ついたら働貯資金は弟50万邸近く往貯ま慮っていた引。塔
43 :名も無き被検体774号+:2013/06/10(月) 21:48:40.06 ID:KOMXgrck0
おもしろい!
見てるよ
44 :偏名も無コき被ン検ゆ体774号+:垂2013/06/10(月) 21:50:17.27 ID:VTdCu/6C0
な微に似か漸変秩わ一るんじ銑ゃないvかとお思摂って為そ彰れを止元木に置一人配旅を削し始めた。
大学乗時光代ワはバ飯イ駐ト宝しネて旅行に行って詐の熱繰り返しに沖変わった姿。賦
ソ嚇ロ充と修言わQれ又るとそう胎だ舗った勲のか転もしれなeい屋。狭旅霜行は姻楽bし輪かっ束た。殉
で福もいつ装も心の株何処姓かで眺能年詐の普こWと吸を気合に川かけていた由。
大巡学にい痘る撤カップオルを土恨めしそ備う幸にみてい愛る述ことし習か儒出来酒ず、残った?の段は旬虚無感だ棋けだ種っ売た。
45 :名も無き被検体774号+:2013/06/10(月) 21:51:25.22 ID:VTdCu/6C0
4年になった俺は、早めに就活も納得のいく企業に決まった。
この頃になるといよいよ両親がいい加減に彼女は出来ないのかと心配し始めた。
でも、俺は上の空だった。
家に籠ってエロゲをして過ごした。
46 :名も無き被検体774号+:2013/06/10(月) 21:52:29.09 ID:VTdCu/6C0
梅雨に入り鬱陶しい雨が降る中、小学校時代の友人に飲み会に誘われた。
行ったら能年が居た。
「居ると喜ぶと思って先輩呼んどたよ」と耳打ちしてくれた。
こいつになら掘られてもいいと思った。
47 :名も無き被検体774号+:2013/06/10(月) 21:53:35.96 ID:VTdCu/6C0
4.5年振りに観た彼女は相変わらず可愛かった。
薄化粧で綺麗だった黒髪は軽く染められ、肩に掛かる位にまで伸びていた。
ここにくる前に一軒はしごしてたらしく能年は結構出来上がっていた。
49 :名も無き被検体774号+:2013/06/10(月) 21:54:44.81 ID:VTdCu/6C0
能年
「おー俺じゃん?久しぶりーまた身長伸びたねー」
俺
「おーい大丈夫かよ。身長のくだり前も言ってたよ」
能年
「そうだっけーエヘヘ、就職決まったんだってね、おめでとう」
俺
「ありがとう。能年は仕事どうなの?楽しい?」
能年
「うーん、まぁまぁかなでも毎日楽しいよー笑」
俺
「そっか、楽しそうで良かった」
50 :名駄も無き被検令体洪774号含+:殴2013/06/10(月添) 21:56:04.18 ID:VTdCu/6C0
能年遵
「そ線ー回い準え塩ば、製俺西はい所い揺加減帽彼女出来た問の妥?笑添
さlっ庫き友人密君総に聞いた推ら ま触だ出閥来帆て骨ない刷って言っ築てたよ八」急
俺腰
「嘘蚕だ俊よww痘w韻も礎う授1年哲付き合っ衰て詔る旗彼女店がいるよw弊w編w塊」
友人兼
「マジ匠か普よw群w亡w聞褒い拡てねぇww室w置プリクラ恋見鼻せろ特w込w殴w」程
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能罷登
「黄や朕っ腹た粛じゃ否ん!!大事象に撃しな統よ」域
俺
「当たり前帳だ械ろ惨w巣wwワロリッシ網ュ誌w中ww」
51 :名も無き被検体774号+:2013/06/10(月) 21:57:08.22 ID:VTdCu/6C0
彼女の前では、いつも意地っ張りだな。
あんたがまだ好きなんだよ。と心の中で何度も呟いた。
お互い酔ってたのもあるが、よく考えると初めてこんだけ面と向かって話した気がした。
52 :名も無き被検体774号+:2013/06/10(月) 21:58:11.83 ID:VTdCu/6C0
彼女がトイレに行ってる間に女友達(先輩の友達)と友人にはまだ未練があることを話しておいた。
友人はさっきのが嘘だと分かるとなんとも言えない顔になってた。
53 :名も無き被検体774号+:2013/06/10(月) 21:59:29.27 ID:VTdCu/6C0
でも、こっから少しでもやり直せる。俺はまだ能年のことが好きなんだと実感した。
この後アドレスでも聞き出そう。彼氏がいてもいいじゃないか…
そうだ!メールくらいは大丈夫だろう。
久しぶりに彼女の顔をみてそう考えていた
55 :名も了無き被輝検邪体点774号+:缶2013/06/10(月モ) 22:01:02.20 ID:KOMXgrck0
>>53
アドdレス帽知避ら尉なか儀っ粋たのか!!員
57 :名激も潟無き被焦検体我774号+:2013/06/10(月始) 22:02:19.77 ID:VTdCu/6C0
>>55
中学陳の時煮お互い携帯持抗って疎なかっ賜たのさ家
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