風俗嬢だった過去を持つ彼女が語った衝撃的な体験談
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220 :ヒロシ ◆AiN4bQQxT3wW :2013/05/14(火) 01:52:51.49 ID:6ZXL4NQ60
若くても30代半ば。70代後半〜80代前半っていう猛者もいたそうだ。
「私おじいちゃんのお客さん大好きで、介護みたいで楽しかったwww」
「介護ってwww」
「でもすごくスケベなんだよw」
「え?チンポ勃つの?」
「勃つ勃つw 孫みてぇだ〜とか言いつつ、孫相手にハッスルしてたw」
「俺もそうありたいわw」
なんかマドカは本当に楽しそうに話してて、俺は相手がおじいちゃんなら不思議と許せた。
スケベだったとは言われても、きっとマドカを可愛がってくれたんじゃないかなって、そう思えた。
「ヒロシ、それでね…」
一時の和やかな雰囲気も、マドカのその一言で急に緊張が張り詰める。
「そういう雰囲気を持ったお客さんの中に、ごく稀に、その…上手な…人がいると…」
「おじいちゃん連中の中にか?www」
ここは俺が茶化してあげるべきところだなって思って、あえて冗談を言ったよ。喉がカラカラだった。
226 :ヒロシ ◆AiN4bQQxT3wW :2013/05/14(火) 22:48:17.62 ID:9Kkdt6aC0
「違うよwww おじいちゃんは違うwww」
「いや匠の技なのかとwww」
「おじいちゃん無理させたら死んじゃうwww」
「ちょwww」
爆笑したあとに、ちょっとだけ間を置いて、俺はこう聞いた。
「で、マドカを気持ちよくイカせちゃうのは、30代〜40代くらいの人だったのか?」
今更だけど、マドカにそう言わせるのは酷なような気がして、俺のほうから言ってみた。
「え…。うん…まぁそのくらいの人たちだったかなぁ…」
マドカは一瞬だけ固まったけど、すぐにそう答えた。心なしか安堵の表情が見て取れた。
マドカを気遣ったつもりで、強気に「気持ちよくイカせちゃう」なんて表現を使った俺だったけど、マドカはそれを否定せずに あっさり認めてしまった…。
「マドカ…、バカ正直に答えすぎ… (´;ω;`)」
「あわわ、ご、ごめん。嘘つくよりは正直なほうがいいのかと思って…ごめん」
229 :ヒロシ ◆AiN4bQQxT3wW :2013/05/14(火) 23:04:02.84 ID:9Kkdt6aC0
まぁいい。わかってはいたことだから。
それにマドカが仮に「イったけど全然気持ちよくなかった」って言ってくれたとしても、、
おそらく俺はこの先もずっと「本当は気持ちよかった瞬間があったんだろう?」って思い続ける。
マドカに対して そんな疑念を抱きつつ この先も一緒に過ごすくらいなら、いっそのことこの場で洗いざらい白状してもらったほうがいいし、まさに今がそういう場として設けられた機会なのだ。
それでもショックは隠しきれず、ちょっとヤケクソ気味で聞いてみる。
「イクぅぅぅ、とか言ったりしたの?」
「言うわけ無いでしょ、勘違いしないで」
マドカは不機嫌そうに俺を睨んだあと、落ち着かない様子でソワソワしてた。
「イったフリでも、本当にイったとしても、それをワザワザお客さんに伝えたりしないよ」
「うん」
「そりゃまぁ、相手からイった?って聞かれたときはさ」
「うん、聞かれたときは?」
「待ってました!とばかりに、ハイって答えてたよ」
「そうなんだ…」
なんだよそれ、どんだけ従順な女を演じてたんだよ、って思ってしまった俺はやはり鈍感だった。
若くても30代半ば。70代後半〜80代前半っていう猛者もいたそうだ。
「私おじいちゃんのお客さん大好きで、介護みたいで楽しかったwww」
「介護ってwww」
「でもすごくスケベなんだよw」
「え?チンポ勃つの?」
「勃つ勃つw 孫みてぇだ〜とか言いつつ、孫相手にハッスルしてたw」
「俺もそうありたいわw」
なんかマドカは本当に楽しそうに話してて、俺は相手がおじいちゃんなら不思議と許せた。
スケベだったとは言われても、きっとマドカを可愛がってくれたんじゃないかなって、そう思えた。
「ヒロシ、それでね…」
一時の和やかな雰囲気も、マドカのその一言で急に緊張が張り詰める。
「そういう雰囲気を持ったお客さんの中に、ごく稀に、その…上手な…人がいると…」
「おじいちゃん連中の中にか?www」
ここは俺が茶化してあげるべきところだなって思って、あえて冗談を言ったよ。喉がカラカラだった。
226 :ヒロシ ◆AiN4bQQxT3wW :2013/05/14(火) 22:48:17.62 ID:9Kkdt6aC0
「違うよwww おじいちゃんは違うwww」
「いや匠の技なのかとwww」
「おじいちゃん無理させたら死んじゃうwww」
「ちょwww」
爆笑したあとに、ちょっとだけ間を置いて、俺はこう聞いた。
「で、マドカを気持ちよくイカせちゃうのは、30代〜40代くらいの人だったのか?」
今更だけど、マドカにそう言わせるのは酷なような気がして、俺のほうから言ってみた。
「え…。うん…まぁそのくらいの人たちだったかなぁ…」
マドカは一瞬だけ固まったけど、すぐにそう答えた。心なしか安堵の表情が見て取れた。
マドカを気遣ったつもりで、強気に「気持ちよくイカせちゃう」なんて表現を使った俺だったけど、マドカはそれを否定せずに あっさり認めてしまった…。
「マドカ…、バカ正直に答えすぎ… (´;ω;`)」
「あわわ、ご、ごめん。嘘つくよりは正直なほうがいいのかと思って…ごめん」
229 :ヒロシ ◆AiN4bQQxT3wW :2013/05/14(火) 23:04:02.84 ID:9Kkdt6aC0
まぁいい。わかってはいたことだから。
それにマドカが仮に「イったけど全然気持ちよくなかった」って言ってくれたとしても、、
おそらく俺はこの先もずっと「本当は気持ちよかった瞬間があったんだろう?」って思い続ける。
マドカに対して そんな疑念を抱きつつ この先も一緒に過ごすくらいなら、いっそのことこの場で洗いざらい白状してもらったほうがいいし、まさに今がそういう場として設けられた機会なのだ。
それでもショックは隠しきれず、ちょっとヤケクソ気味で聞いてみる。
「イクぅぅぅ、とか言ったりしたの?」
「言うわけ無いでしょ、勘違いしないで」
マドカは不機嫌そうに俺を睨んだあと、落ち着かない様子でソワソワしてた。
「イったフリでも、本当にイったとしても、それをワザワザお客さんに伝えたりしないよ」
「うん」
「そりゃまぁ、相手からイった?って聞かれたときはさ」
「うん、聞かれたときは?」
「待ってました!とばかりに、ハイって答えてたよ」
「そうなんだ…」
なんだよそれ、どんだけ従順な女を演じてたんだよ、って思ってしまった俺はやはり鈍感だった。
230 :ヒロシ ◆AiN4bQQxT3wW :2013/05/14(火) 23:15:13.92 ID:9Kkdt6aC0
「だってそうでしょう、ヒロシは まだわかってないな」
「え?」
「イったってことにしとけば、たいていの場合そこで終わりになるんだってば」
「そうだった…」
「でも本当にイったときは、あとでそれを思い出すと自分を許せなくなるんだ」
「うん…」
マドカが残していた『試練だ…』ってコメントが脳裏をよぎる。
俺は これ以上は可哀想な気がしてきて、違う話題に進もうかとも思ったけど、その違う話題ってのは、今度は俺が可哀想になっちゃう話なので、迷いが生じる。
しかし、俺の迷いをよそに、マドカはまだ言い足りないことがあるのか、話を続けた。
「誰が相手でも、苦痛は苦痛なんだってば!!フリでも、本当だとしても!」
「うん…」
「私さっきも心を閉ざしてたって言ったでしょう!!!」
「う、うん。言ってた…ね…」
思いのほかヒートアップしてきたマドカを落ち着かせる意味も兼ねて、俺はもう一度勝負にでる。
237 :ヒロシ ◆AiN4bQQxT3wW :2013/05/15(水) 00:02:23.36 ID:5jnMM0EY0
「マドカ落ち着いて。今は苦痛だったとか、心を閉ざしたって話じゃないよね?」
「え?なんの話ししてたんだっけ?」
「気持ちよくイカせられた話」
「あ、そか。そうだった。そういう話をしてたんだったね。取り乱しました…」
俺は勝負に負けた。
またマドカは気持ちよく イカせられちゃったことに関して否定しなかった…。
打ちのめされつつも、ノってきた。
「大丈夫か?」
「私は大丈夫、ヒロシは?」
「マドカがまだ話せるなら、俺は聞きたいけど」
「だいじょうぶ。いいよ、質問は?」
俺はちょっと目先を変えて、プレイ以外のことに焦点を当てた。
本当に知りたい話を聞く前に、どうしても知っておきたいことがある。
238 :ヒロシ ◆AiN4bQQxT3wW :2013/05/15(水) 00:06:24.30 ID:9Kkdt6aC0
「『お気に』って言葉あるじゃん、俺も少しだけ風俗の掲示板とか見てみたんだけど」
「あーそういう言葉あるねぇ。お気に入りのデリ嬢って意味でしょう?ん?掲示板って?」
俺はマドカがデリ嬢だった頃の情報をアレコレ調べてしまったということは伏せていたので、この時点では それはテキトーに誤魔化した。ちょっとドギマギした。
後日、きちんと話したら、マドカも自分のスレッドを閲覧したことがあったらしいけど。
「女の子に対して使われる言葉だったみたいだったけど」
「うん」
「俺が聞きたいのは、マドカがNG登録をしないままに」
「うんうん」
「リピートされてもいいかなって思った客たちは、マドカにとって」
「あー」
「お気に入りのお客さんたちだったってことなの?」
「それは違うかな」
239 :ヒロシ ◆AiN4bQQxT3wW :2013/05/15(水) 00:19:54.94 ID:5jnMM0EY0
要するに、これは嫉妬丸出しの質問だった。
俺は、心にも金にも余裕があるっていう客たちに、心から嫉妬してた。
客としてではなく、人間としても、羨望の眼差しで見てしまっていたのかもしれないのだ。とにかくなんか気に食わんなかった。
マドカは、何回も求めてくる客の方が仕事と割り切れば扱いやすいって言ってた。
それなのに、NGにしちゃう場合も多かったと俺に教えている。
その一方で、ロングコースの客からは、何回もリピートされたりして、仲良くイイ関係を築いていたかのような、そんな印象を俺に与えていたんだ。
242 :ヒロシ ◆AiN4bQQxT3wW :2013/05/15(水) 00:23:49.90 ID:5jnMM0EY0
「ソイツらってさ、自分でマドカを選んできてるように見えて」
「うん」
「実は、マドカにも選ばれてるよね?」
「え?それどういう意味?」
「だってNGにされないで、生き残るわけでしょ?」
「そうか」
「ノートで管理してた中で、マドカがこの人はOKって選別したわけじゃん」
「まぁね」
俺の嫉妬を察したであろうマドカは、また先生みたいな感じになって優しい口調になる。
「あのね、遊び方がスマートってのは、決して褒め言葉ではないんだぞ?」
「え?そうなの?」
遊び方がスマートじゃないほうの客、つまりは短時間コースで何回でもイキたがるような客は、忙しいし、疲れるし、もちろん仕事の量は多くなる。
でも、それでも、マドカにとっては精神的に それほどキツくはなくなっていくらしい。
それは、事務的に淡々とプレイをこなすほうが、心を閉ざすには都合が良いという意味。
そして、気持ちよかった、っていう ただその1点のみでリピートされるのであれば、次回も同じことを繰り返せばいいだけなので、そう言う意味でも扱いやすいと。
243 :ヒロシ ◆AiN4bQQxT3wW :2013/05/15(水) 00:27:50.46 ID:5jnMM0EY0
それに対して、心と金に余裕がある客の場合はロングの割に仕事の量は少なくて済む。
呼ばれて安心安全ってのは、疲れないからラク、休憩時間が長いからラク、という意味合いが強かったらしい。
ただし、精神的にはどうかというと。
頼んだコースが長いのに、プレイ時間が短い客が相手だと、それはそれで緊張感を伴うらしく、何もしないでただ話している時間が精神的に疲労する時間でもあったという。
それは、デリ嬢としてのマドカではなく、マドカをひとりの人間として評価されたり、試されているように思える時間で、とても怖かったと彼女は真剣に言っていた。
「どっちもどっちだよね。お金を稼ぐため、私にはどっちも必要だったし」
「そっかぁ」
でも最終的に、金払いが良い客の方が生き残るのは間違いない。
でもそれは、マドカが選んだ、というよりも、自然淘汰に近い形だったのだろう。
244 :ヒロシ ◆AiN4bQQxT3wW :2013/05/15(水) 00:29:52.19 ID:5jnMM0EY0
「というわけで、心にもお金にも余裕があるお客さんが」
「うん」
「私のお気に入りだったなんて、そんなことはないわけです」
「はい」
「ヒロシが嫉妬しちゃうような観点で選んでいたわけではありませーん」
そういう言葉を待っていた。
マドカは俺の嫉妬を見抜いた上で、俺を一番納得安心させる言葉を使ってくれた。
金にも心にも余裕があるっていうソイツらに、俺は嫉妬とともに劣等感を抱いていたのかもしれない。
人生でもウマいこと成功しているかのような、そういう勝手な想像で、ワザワザ敵を大きくしてしまってた。。
ソイツらにマドカの心も体も奪われてしまったって、ガキみたいに拗ねてる俺がいたんだ。
つまり、「女の扱いが上手い」とマドカに言わしめたソイツらに、口説き落とされるような形でマドカは体を許してしまったんじゃないかって、俺はそういう観点で心配してた。
でもどうやらそれは違ってた。
これでようやく本当に知りたいことに踏み込める。
245 :ヒロシ ◆AiN4bQQxT3wW :2013/05/15(水) 00:45:22.72 ID:5jnMM0EY0
「でも、痛くしたり乱暴にしたりしない人たちっていう意味では」
「うん」
「余裕を持って遊びに来てくれるお客さんが好きでした」
「そうか」
「好きっていう言葉を使うとおかしいけど」
「うんまぁね」
おかしいと思うならそんな表現使わないでよ、って悲しくなる。
と、同時に、もうひとつ気になった表現があったことを思い出す。
「ちょっとホッとしちゃう相手(>>219)って?どっちのお客さん?」
「それはおじいちゃんでしょwww」
「おじいちゃんだったのかよwww」
もう出番はないと思ってたおじいちゃんの思わぬ再登場で、またちょっとだけ和んだ。
悩みの種が解決した俺は、いよいよノリにノってきた。寝取られM属性の本領発揮である。
246 :ヒロシ ◆AiN4bQQxT3wW :2013/05/15(水) 01:08:48.23 ID:5jnMM0EY0
「俺なりに整理したい」
「うん」
「思い出すのが辛いようなことをもう1度確認するけど大丈夫か?」
って聞いたら、マドカは黙って頷いた。そのあとに俺の手を握った。
「ヒロシがイヤじゃないなら、私もイヤじゃないから」
そう言って彼女は俺の手を口元に持っていって、親指の根元あたりに噛み付いた。
数秒間、そんなワケのわからない行動をしたあと、マドカはハッて我に返ってた。
俺にもよくわからなかったけど、それが愛情表現であることは伝わってきた。
俺は心を鬼にし、再びマドカの過去へと、思いを巡らせるのだった。
247 :ヒロシ ◆AiN4bQQxT3wW :2013/05/15(水) 01:14:27.47 ID:5jnMM0EY0
「誰が相手でも苦痛は苦痛だった?」
「うん」
「ハッキリとはわからないけど、濡れたかも?」
「かも…」
「頭では拒絶してるのに、相手によっては、本当にイクこともあったと?」
「はい」
「イクーなんて言ったりしたことは?」
「そんなこと言うもんか」
「じゃ、どんな感じでイったの?」
「コッソリとイきました…静かに…」
顔を赤らめてそう言ったマドカは、メチャクチャ可愛くて今すぐにでも抱きしめたかった。
でも、今はマドカ本人のその口から、マドカの言葉で、その時何があったのかを語らせたかった。
さっきまでヒートアップしてたマドカもだいぶ落ち着いてきたので、そうしても大丈夫そうだなって思った。
それに俺が質問を続けると尋問みたいな雰囲気になって嫌だったので、トークの主導権をマドカに譲った。
254 :ヒロシ ◆AiN4bQQxT3wW :2013/05/15(水) 21:07:58.45 ID:5jnMM0EY0
「お客さんにアレコレされてる時は、本当に心は閉ざしてて」
「うん」
「それでも心のどこかで、この人ヤバいなぁって思う時があって」
「ヤバいってのは?」
「まぁ、上手いってことだよね、結局は」
「それも含めて女の扱い方が全般的に、だろ?」
俺はとても冷静だった。
「うん。とても手馴れてる感じ。それはそれでイヤだった」
「うん」
そしてマドカもとても冷静だった気がする。
「そういう時ってさ…」
「あ、ちょっと待ったマドカ…」
客に「アレコレ」されてる時っていう表現が俺はなんだか気に食わなくて。
知りたいようで知りたくないような事、ってのはまさにその「アレコレ」の部分。
マドカがそういう部分を隠さずにハッキリ言えば、俺は凹んでしまう。
だけど、うやむやにオブラートに包んだ表現をされると、俺はムカつくのだ。
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