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タコ部屋から逃亡
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116 :至上最悪の修羅場男:2007/05/26(土) 12:42:53 ID:Er34qe6T
次の日の仕事の事ですが・・・・・・

田島さんはまだ無理そうだが どうなるのだろう

朝からまたDQNはドアを蹴りまくりやって来た

また だるい1日が続くと思うと気が重い

田島さんは今日は仕事に出ないみたいだ(出れないのかも?)


そして次の日も田島さんは休みに

田島さんは連続で休みなのか

これで体が完治してくれたら

僕はさりげなく他の人に尋ねてみた(名前は山ちゃんと呼ばれてるらしい)

僕「二日休んで良く無事ですね」

山「ああ 休みたいなら休ませてくれるぞ」

僕「本当ですか?僕も明日休みたいな」

山「お前知らないのか?休むとどうなるのか」

僕「ハァ?どうなるんですか」

山「早退は -5万円 欠勤は-10万円だぞ」

山「給料は-になるぞ -には利子が付くからな」



117 :至上最悪の修羅場男:2007/05/26(土) 12:44:05 ID:Er34qe6T
翌日 田島さんが消えた・・・・・・・

DQNと話し合ったらしい(後から聞いた話だが)

それを再現してみるとする(あくまでも予想だけど)


DQN「おう田島 お前この仕事に向いてないよな」

田島「そうかもしれません 力仕事は苦手なんです」

DQN[お前さ 身元はしっかりしてるのかよ」

田島「身元と言うと?なんですか」

DQN「住民票とかあるのか?」

田島「はい あります」

DQN「お前の給料は-50万?に膨れ上がったぞ」

田島「はい 頑張ります」

DQN「お前さ 結婚してるのか?」

田島「独身ですが」

DQN「お前中国とか行く気ないか」


と こんな感じかも 詳しい事はわかりませんが

つまり 外国人と偽結婚 戸籍を売られる 腎臓を片方売られるなど



118 :至上最悪の修羅場男:2007/05/26(土) 12:45:28 ID:Er34qe6T
田島さんは顔面血だらけで歯が3本程折れました

殴られて確かにダメージはあるのですが死に至るまでのダメージではない

もしも 余力を貯める為に死んだふりしてたとしたら・・・・・・

仮病を使い 昼間だれも居なくなるのを待って逃亡したとしたら


本当の所は僕もわからないのですよ

でも 旅行の仕事に出たと言うのが負け惜しみかも

そんな可能性もあります

DQNがその後に言ってた言葉が思いだされます

DQN「お前等 もしも逃亡が発覚したら足の親指切断するぞ」

DQN「教えてやるよ 足の親指を切断したらバランスが取れなくて走っても転ぶぞ」


本当のところは田島さんはどうなったのか知らないが何処かで生きていると信じたい



119 :至上最悪の修羅場男:2007/05/26(土) 12:46:33 ID:Er34qe6T
そして相変わらずの日々が続く・・・そして・・・

明日は待ちに待った給料日だが ほとんど期待はしてないけど

−がないように祈るばかりだ

そして日没で仕事も終わる

何時ものようにドアをドンドンと蹴る音がする

何時もは大嫌いな音も期待と不安が入り混じる

DQN「お〜し お前等 今日は楽しい日だ そして明日休みにする」

寮の中から歓声があがる

DQNは袋の中から封筒を取り出す

DQN「お前等の給料だ 順番に取りに来い」

話しの前に給料の明細をお知らせします


給料330000円

税金10%-33000=297000円

部屋代2000X30=60000円

食事代2000X30=60000円

作業道具及び作業着レンタル500x26=13000

寮雑費10000円

購入費105000円

給料残 49000円



120 :至上最悪の修羅場男:2007/05/26(土) 12:47:47 ID:Er34qe6T
以外に残ってるので驚いた

同時に安堵感が

でも 僕はまだ良い方だが酒を飲んでる鈴木さんは−60000円の給料だった

給料がある人間は現金で貰い「−の人間は借用書を書かされる」

−の人間は利子が付いて10日で1割だそうだ

それだけで月に−18000円になる

恐ろしいシステムだ


今日は何故か?DQNは機嫌が大変良いみたいだ

DQN「君達ぃ〜 給料が−の人間も居るが諦めるな」

DQN「今日は楽しい日だ 俺も鬼じゃないからな わはは」

DQN「君達の為に 特上のカルビと生ビールを用意した」

DQN「序に女も用意してるぞ 料金は全部込みで4万だ」


僕は嫌な予感がするので丁重に断るが



121 :至上最悪の修羅場男:2007/05/26(土) 12:48:58 ID:Er34qe6T
DQNの顔色が変化 みるみる怒りの顔になり

DQN「聞えない もう1度言え 殺されたいなら」

僕は回りの人間の事も考慮して しぶしぶお金を払う

鈴木さんとか 給料−の為に借用書を書いていた

肉は そこそこの肉だがビールは缶入りの生だった

DQN「お前等の為に女を用意した 好きにしろ」

DQN[そして 明後日からまた仕事に励め 以上」

そこで鈴木さんが口を開く

鈴木「俺は もう人生捨ててるわい 好きな酒を飲めて月に1度女を抱けれたら思い残す事はない」


月に1度酒を飲めて 肉と女 これだけで この地に踏みとどまるヤツが居るみたいだ

信じられない話しだが

そして女が登場する

この後 僕は絶句する事になる



123 :至上最悪の修羅場男:2007/05/26(土) 13:04:38 ID:Er34qe6T
年の頃は40代後半から50才位だろうか?

もっと行ってるかもしれない

自分の母親よりも上かもしれない

そんな事は夢にも考えられない

悪夢をみてるみたいだ

僕はたまらず絶句した

しかもガリガリに痩せて(40キロ無いかも)

目だけが異常にギラギラとしてる

意味不明な言葉を口にしてニヤリと笑う

笑った口元を見ると歯がボロボロで黒い

しかも顔に無数のイボみたいな物が女が口を開く・・・・・・

女「あんた達 極楽浄土にいきんしゃい」

どこの方言だろうか?かなりの鈍りだ


女「若い兄ちゃん あんたから」

僕「あ あの僕は腹痛でトイレに行ってきます」

女「遠慮せんと ほらほら 手をぐいぐい引張られます」

僕「ほ 本当に腹が痛いのです(なんとかごまかすが)

そこで一人の志願者が現れた



124 :至上最悪の修羅場男:2007/05/26(土) 13:05:25 ID:Er34qe6T
鈴木「わしがお先にお願いします」

とりあえず助かったみたいだ

鈴木さんに感謝する

鈴木「お前達 気をきかせて外にでろ」

これからおこるであろう地獄の様な光景を想像すると・・・・

それはそうだ

自分の母より年の女の人と経験する人なんて

全体の1%も居ないであろう

鈴木さんに続いて他の人達も次々と・・・・・・


1時間位経過しただろうか

女の人は部屋からでてきた

部屋に1歩足を踏み入れたら

この世の物とも思えない異臭が


僕は えずくのを我慢して外に飛び出した

来月もこんな事が続くのであろうか

僕の精神は破壊寸前だった

みんなが酔って寝てる間に付近を探索してみるか



125 :至上最悪の修羅場男:2007/05/26(土) 13:06:22 ID:Er34qe6T
逃亡するにしても付近の事を知らないと どうにもならないし

みんなが寝静まった頃に付近を探索してみた

辺りは暗くてなにも見えない

手探りで少し歩いてみたけど ただ一面の森みたいな感じだ

1時間程探索したが なにも成果がない

明日は休みなので ゆっくり寝るとするか


そして翌朝・・・・・ここからまた地獄が始まるとは

今日は休みのはずなのにドアを激しく蹴る音がした

DQN「おい お前等起きろ」

山「なんですか?今日は仕事休みのはずです」

DQN「お前等退屈だろ 今日は休みだから金を増やす方法を伝授だ」

山「はぁ またですか もう勘弁してくださいよ」

DQN「あ なんだ その口のきき方は 半殺しにされたいのか」



126 :至上最悪の修羅場男:2007/05/26(土) 13:07:22 ID:Er34qe6T
山「もう博打は勘弁してくださいよ」

DQN「お前等根性がないな 金を増やしたくないのか」

庄田「あんたの博打はおかしいよ」

DQN[うるせぇ黙ってろよ」


そしてDQNはサイコロを・・・・・・・

みんな同じ条件なのにDQNがサイコロを振るとよくピンゾロとかでる

DQN「がははは 今日も俺の一人勝ちだな お前等弱いよ実際」

庄田「そりゃインチキサイコロだから強いはずだ」

DQN「てめぇ もう一度言ってみろよ」

DQNは側にあったビール瓶で庄田さんの頭を殴る(DQNは朝からビールを飲んでいた もちろん僕たちは無い)

グェ〜と転げ回る庄田さん

むふおぐご〜(意味不明の雄叫びをあげる庄田さん)



127 :至上最悪の修羅場男:2007/05/26(土) 13:08:55 ID:Er34qe6T
庄田さんは狂ったようにDQNに殴りかかる

ボコボコに殴られるDQN

しかしDQNが持ってきた鉄パイプで一撃を食らう

結局 庄田さんはボコボコにされた・・・・・・

DQN「庄田 てめぇ覚悟しとけよ 首洗って待ってろ」


そして1時間後・・・・・・・

180cm100キロはある男と再び部屋に

青ざめて震えてる庄田さん

DQN「よ〜し これから余興の始まりだ 今後の為にお前等もよ〜く見てろ」

庄田さんの手をヒモみたいな物で縛るDQN

DQN「お前等ついてこい」

みんなは外へ出る 大きな男は手にロープみたいな物を持ってる

これからなにが起こるのだろう まさか・・・・・・・



128 :至上最悪の修羅場男:2007/05/26(土) 13:10:21 ID:Er34qe6T
そして大きな木の前でロープを解く

庄田さんは手を後にされて木に括り付けられた

(内心ほっとした もしかして首吊りを想像してたからだ)

そして足は揃えたままでグルグル巻きにされる庄田さん

DQNは笑いながらバックの中をごぞごそとナイフを取り出す

そして庄田さんの服を切る

DQN「お前の粗末な物を切り落とすか ははは」

庄田「そ それだけは許してください なんでもします」

DQN「なんでもするのか ならこれを耐えろ」

DQNはバックからチャッカマンを取り出すと笑いながら庄田さんの陰毛と脇毛を燃やす

庄田「あちちち 助けてください」

DQN「お前なんでもするんだろ これくらい耐えろよ」



129 :至上最悪の修羅場男:2007/05/26(土) 13:12:01 ID:Er34qe6T
DQN「熱いか なら止めてやるよ 火あぶりはな」

庄田「あうううう〜もう止めろ」

そして・・・・・・

DQN[こんな物で済むと思うなよ 俺様に手をあげた罪は大きいぞ」

今度はバックからペンチを取り出した

DQN「俺は親切な男だ お前に虫歯があるから俺が抜いてやる」

そして そのペンチで庄田さんの前歯を抜く

グェェェェ〜〜庄田さんの叫びがあたり一面に響く

庄田さんは失禁して気絶した

DQN「お前等誰か 風呂に貯めてる水をバケツでもってこい」

それを庄田さんにぶっかける 

庄田さんは目を覚ました

今度はバックから味醂と蜂蜜を取り出した

(味醂「みりん」一体なんに使うのだろう?)

(季節は書いてないが 今は初夏だ)

DQNは笑いながら味醂を庄田さんにぶっかけて 蜂蜜を下半身に垂らした

DQN「お前等3時間後に集合 面白い物がみれるぞ」

そして3時間後・・・・・・



>>次のページへ続く
 
 


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