バイトに出逢いなんてある訳ない
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474 :名も無き被検体774号+:2014/02/19(水) 03:13:50.49 ID:cqcvoc9r0
こんな親父になりたいなー。
でも普通の娘だと「は?ウザいんだけど」で終わりそうだよなー。
こんな仲良しな親娘いないよなー。いいなー。いいなー。
484 :名も無き被検体774号+:2014/02/19(水) 23:41:43.35 ID:L4ZUpYNm0
舞父「一緒に風呂入るか!」
食事が終わり、勝と遊んでいた俺にとんでもない提案が出された
悠人「俺が・・・ですか?」
舞父「おう!うちの風呂は広いから余裕で入れるぞ!」
舞「ダメっ!絶対ダメ!」
勝「ドラッグ絶対ダメ!」
舞父「いいじゃんか〜、男同士の友情を深めよぉぜぇ〜?」
悠人「えー・・・」
舞「ゆーちゃん!お父さんとは入らなくていいからね!ってか勝と入って!」
勝「悠人にーちゃん、一緒にはいろーぜ」
悠人「え、あ・・・もう入ること前提なんだ・・・」
舞父「おーれーもー!」
舞「ダメ!」
舞父「じゃぁ舞も一緒に入っていいから〜」
舞「・・・っ!!///」ガチャ・・・
舞父「まっ・・・!!とりあえず包丁は置け・・・!」
悠人「俺・・・別にいいよ?三人で風呂」
舞「三人って・・・///」
悠人「あ、いや、勝くんとお父さんと俺だけど」
舞「あ、それで三人か・・・」
勝「早くいこー!」
悠人「もう脱いだの?」
すっぽんぽんな勝に手を引かれ脱衣所へ
舞父「ふふふ、じゃあな娘よ。婿殿の息子殿はしっかり拝ませていただくぞ」
舞「うっさい」
ガァンッ・・・!!
舞父「フライパンは・・・!!」
485 : ◆7A2lLTKUspN0 :2014/02/19(水) 23:50:10.42 ID:L4ZUpYNm0
三人が風呂に行くと取り残されたのは舞だけ
舞「・・・ふふっw」
なんだか今日は楽しい
舞(やっぱりわたし、ゆーちゃんが大好きだな〜)
悠人と勝が洗ってくれた食器を片付ける
すると・・・
舞父『あははwそれ!ともだち◯こ!』
悠人『のわぁっ!?なにするんでるか!?』
勝『僕もー!ともだち◯こ!』
悠人『にぎr・・・うぎゃぁ!!』
舞「・・・なんかいいなぁ」
少し男に産まれたかったと思った
舞「あ、勝ったら・・・また脱ぎっぱなし」
散らばった服を集めて脱衣所の洗濯機へ持っていく
舞「これでよし・・・」
悠人『ちょっ!!お父さんっ!!今目開けらんないんですから・・・!』
舞父『ちゃーんす!』
悠人『うわぁぁ!!』
こんな親父になりたいなー。
でも普通の娘だと「は?ウザいんだけど」で終わりそうだよなー。
こんな仲良しな親娘いないよなー。いいなー。いいなー。
484 :名も無き被検体774号+:2014/02/19(水) 23:41:43.35 ID:L4ZUpYNm0
舞父「一緒に風呂入るか!」
食事が終わり、勝と遊んでいた俺にとんでもない提案が出された
悠人「俺が・・・ですか?」
舞父「おう!うちの風呂は広いから余裕で入れるぞ!」
舞「ダメっ!絶対ダメ!」
勝「ドラッグ絶対ダメ!」
舞父「いいじゃんか〜、男同士の友情を深めよぉぜぇ〜?」
悠人「えー・・・」
舞「ゆーちゃん!お父さんとは入らなくていいからね!ってか勝と入って!」
勝「悠人にーちゃん、一緒にはいろーぜ」
悠人「え、あ・・・もう入ること前提なんだ・・・」
舞父「おーれーもー!」
舞「ダメ!」
舞父「じゃぁ舞も一緒に入っていいから〜」
舞「・・・っ!!///」ガチャ・・・
舞父「まっ・・・!!とりあえず包丁は置け・・・!」
悠人「俺・・・別にいいよ?三人で風呂」
舞「三人って・・・///」
悠人「あ、いや、勝くんとお父さんと俺だけど」
舞「あ、それで三人か・・・」
勝「早くいこー!」
悠人「もう脱いだの?」
すっぽんぽんな勝に手を引かれ脱衣所へ
舞父「ふふふ、じゃあな娘よ。婿殿の息子殿はしっかり拝ませていただくぞ」
舞「うっさい」
ガァンッ・・・!!
舞父「フライパンは・・・!!」
485 : ◆7A2lLTKUspN0 :2014/02/19(水) 23:50:10.42 ID:L4ZUpYNm0
三人が風呂に行くと取り残されたのは舞だけ
舞「・・・ふふっw」
なんだか今日は楽しい
舞(やっぱりわたし、ゆーちゃんが大好きだな〜)
悠人と勝が洗ってくれた食器を片付ける
すると・・・
舞父『あははwそれ!ともだち◯こ!』
悠人『のわぁっ!?なにするんでるか!?』
勝『僕もー!ともだち◯こ!』
悠人『にぎr・・・うぎゃぁ!!』
舞「・・・なんかいいなぁ」
少し男に産まれたかったと思った
舞「あ、勝ったら・・・また脱ぎっぱなし」
散らばった服を集めて脱衣所の洗濯機へ持っていく
舞「これでよし・・・」
悠人『ちょっ!!お父さんっ!!今目開けらんないんですから・・・!』
舞父『ちゃーんす!』
悠人『うわぁぁ!!』
486 : ◆7A2lLTKUspN0 :2014/02/19(水) 23:56:28.36 ID:iFj3KKDkP
舞(楽しそうだなぁ・・・)
ふと目に入ったのは悠人の衣服
舞(・・・ゆーちゃんの服・・・)
舞(一日着ていたゆーちゃんの・・・)
そっと手を伸ばし・・・
舞(まだちょっと暖かい・・・)
変態である
舞(少しだけ・・・少しだけ嗅ぐだけだから・・・)
顔を近づけて・・・
ガチャ
悠人「俺もうあがりますからn・・・」
舞「・・・あ」
悠人
装備・・・なし
防御力0
舞「・・・あ、いや・・・これは畳もうとおもっただけで・・・」
舞はフルンティな悠人よりも今自分がしていた事を誤魔化すことに精一杯だった
悠人「・・・」
バタン
黙って浴室の扉を閉める
487 : ◆7A2lLTKUspN0 :2014/02/19(水) 23:59:02.83 ID:iFj3KKDkP
舞(ふぅ・・・なんとか誤魔化せたかな・・・?)
さっきの悠人の表情からして・・・
あれ?
さっき確かに この目で見たような・・・
悠人の南国の果実・・・
さっきともだち◯ことか言ってた・・・
舞「きゃー!!」
勝・舞父『おそいっ!!』
悠人『最悪だ・・・』
488 :名も無き被検体774号+:2014/02/20(木) 00:03:50.34 ID:zhoMO9OJ0
>>484に酉がないから違う人かと思ったら
まさかの本人www
489 : ◆7A2lLTKUspN0 :2014/02/20(木) 00:28:50.73 ID:VA9GXV9z0
>>488
忘れてたのよ〜
490 : ◆7A2lLTKUspN0 :2014/02/20(木) 06:16:35.36 ID:VA9GXV9z0
突然申し訳ないのだけれど
来週の水曜日までちょっと書けないです
まだ残ってたら再開します
492 :名も無き被検体774号+:2014/02/20(木) 07:54:06.98 ID:bFD1px+q0
待っとるよ
498 :名も無き被検体774号+:2014/02/20(木) 17:41:47.63 ID:Gz3McgKW0
ワクワク
559 : ◆7A2lLTKUspN0 :2014/02/26(水) 00:12:58.19 ID:OnbkugHHP
舞「・・・」
悠人「本当に・・・ごめん」
見られたのに自分が謝るのは少し不可解だったがこの場合は自分が悪い・・・
勝「ねーちゃんよく僕のも見るじゃん」
舞父「勝、ちょっと静かにしてよっか・・・」
流石の舞父も空気を読んだ
舞「だ、大丈夫・・・。ちょっとびっくりしただけだから・・・」
舞父「まぁ・・・悠人くんの立派だったもんなぁ」
訂正、やっぱ空気読めてないわ
舞「さ、さて!時間あるし映画でも見る?見たかった映画借りてあったんだ〜」
悠人「う、うん」
勝「ぼくもー!」
舞父「おっと、勝はもう寝ような〜」
勝を舞父が引っ張っていく
勝「僕も映画みたーい!」
舞父「ダメダメ。あんな主人公が最後に死んで終わる映画なんて・・・」
舞「言うなー!!」
561 : ◆7A2lLTKUspN0 :2014/02/26(水) 00:44:10.73 ID:OnbkugHHP
二人が二階に上がって居なくなった
悠人「じゃぁ・・・観ようか?」
舞「なんかすごいネタバレされちゃったけどね・・・」
二人でソファーに座ってテレビに向かう
以前こんなシチュエーションあったな・・・
舞「ふふっ・・・w」
悠人「どうかした?」
舞「前に一緒にドラマ見たときは まさか付き合うなんて思わなかったよね〜」
悠人「・・・その頃から俺は舞さんが好きだったよ」
舞「・・・っ!///」
悠人「・・・さ、早く見よう!///」
舞「う、うん!」
お揃いで色違いのパジャマを着ている二人
何年後も ずっとこんな風に一緒に
そして夜は更けて行く・・・
562 : ◆7A2lLTKUspN0 :2014/02/26(水) 00:47:53.10 ID:OnbkugHHP
翌朝
舞父「え〜・・・結局なにもなかったのぉ〜?」
悠人「・・・まぁ」
舞「なにもって、何を期待してたのよ・・・」
舞父「そのために耳栓して寝たのに〜」
舞「いらない気を回さなくていいからっ!」
舞父「早く孫がみてぇ〜なぁ〜」
舞「バカじゃないの!」
悠人「・・・(朝から元気だ)」
舞「・・・あ、そうだ。来週の日曜日ちゃんと空けといてよね」
舞父「ん?・・・おぉ、わかってる」
悠人(来週の日曜日・・・?)
564 : ◆7A2lLTKUspN0 :2014/02/26(水) 02:13:40.26 ID:OnbkugHHP
舞「お母さんの命日なんだ」
悠人「お母さん・・・?」
そっか、亡くなったお母さんの・・・
舞父「勝はもう覚えてないかな〜?お母さんのこと」
勝「ん・・・?」
寝ぼけている勝
舞父「勝が産まれてすぐに死んじゃったからなー・・・」
舞「そうだね・・・」
悠人「・・・あの」
舞父「ん?」
悠人「やっぱり母親が居ないって寂しいですか?」
自分でもなぜそれを聞いたのかわからない
でも、気になった
舞父「まぁ、舞達には寂しい思いをさせてるよな?」
舞「寂しいけど・・・なんかもう慣れたかな。最初の頃は泣いてばかりだったけど」
舞父「本当にな〜。俺もどうしたらいいか分からなかったしな」
悠人(母親・・・か)
俺の母が・・・
もし、居なくなったら そんな風に悲しめるだろうか・・・?
565 : ◆7A2lLTKUspN0 :2014/02/26(水) 02:21:42.97 ID:OnbkugHHP
舞「ゆーちゃんのお母さんは?どんな人なの?」
悠人「俺の母は・・・」
正直あまりいい思い出は無い
悠人「厳しかったかな・・・。まぁおかげで色々と身についたこともあるけど」
舞「怖い人?」
悠人「まぁ・・・怖いかな」
舞「そうなんだ・・・」
悠人「なんで?」
舞「いや、ほら・・・ゆーちゃんの家族について聞いたこと無かったから」
悠人「うちは古くからの道場で・・・」
舞父「道場?柔道とか?」
悠人「剣術です。俺も小さい頃から嫌々やらされてて」
舞「へぇ〜」
悠人「由緒ある道場だったんで必ず後見人は代々永久崎家が受け継いできたんですけど・・・」
兄の事や実家から逃げてきた事を全て話した
この人達なら話せる、そう思えたから
舞父「はぁ〜・・・すげぇな。」
悠人「正直、そのおかげで両親とは余り仲が良くなくて・・・」
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