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バイトに出逢いなんてある訳ない
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32 :名も無き被検体774号+:2014/01/04(土) 03:17:18.38 ID:ehMcf9xuP
悠人「あの・・・」

舞「なに?」

悠人「アダ名・・・学校ではやめて貰えますか?」

舞「え〜?なんでぇ?」

悠人(ふわふわと掴み所のない人だな)

悠人「恥ずかしいので」

舞「あ、そうか〜。じゃぁ永久崎くんでいい?」

悠人「いいです」

舞「やった〜」


エヘヘと笑う彼女はまるで子供だ


悠人「一人ですか?」

舞「今はね〜」

悠人「そうですか」

舞「ゆーちゃんは?」

悠人「・・・・」

舞「あ、ごめんね!永久崎くんは?」

悠人「見ての通り一人です。」

舞「ふ〜ん、誰か友達は?」

悠人「大学にいる名前を知っている人は教授達か、野茂って友人と あなただけです」

舞「本当に〜?それってぼ・・・ぼ・・・なんだっけ?」

悠人「ぼっち・・・ですか?」

舞「そう!それ〜!」



33 :も無き体774号+:2014/01/04(土) 03:24:03.71 ID:ehMcf9xuP
「ぼっちっ どういう意味なんですか?」

舞「わもよくわけど、人でる人って意な?

人「単数形です?」

舞「ん?ょっまってね

スマホ取りして手慣れた動で何かをして

「え〜とね、な人って意味み

「へ・・(そて悪のか?)」





34 :名も無き被検体774号+:2014/01/04(土) 03:29:34.66 ID:ehMcf9xuP
EP4:パカパカ式

スマホを弄っていた舞が何かを思いついた

舞「あ、そうだ!メアド教えてよ!」

悠人「え」

舞「ほら!バイト仲間だと必要じゃない?」

悠人「なるほど」

ポケットからボロボロの折り畳み式携帯電話を取り出す

舞「ゆーちゃ・・・永久崎くんガラケーなんだ!」

悠人「柄・・・?柄はついていませんけど?」

舞「そうじゃなくって!こう、パカパカする奴!」

悠人「折り畳み式・・・ですか?」

舞「そう!パカパカ式!」

悠人「パカパカ・・・」


散々野茂にも買い換えろと言われていた携帯電話が旧式なのは知っていたが ここまで話題にされるとなんだか惨めだ


悠人「ダサい・・・ですかね?」

舞「そんなこと無いよ!物持ちのいい人はいい彼氏になるんだよ!」

悠人「そうなんですか・・・」


メールアドレスを交換し早速三木さんを登録した


舞「明日は午後でしょ?」

悠人「・・・何がですか?」

舞「シフト。知らない?」

悠人「あー・・・確か午後からでした」

舞「わたしも午後から!頑張ろうね!」



35 :名も無き被検体774号+:2014/01/04(土) 03:38:23.76 ID:ehMcf9xuP
う言って舞は歩いて行ってしまった

人「カ・・

無意に携帯をカパしてみ

人(確かにパカパカ式だ)

野茂「悠ぞ〜

沿「どうした?板書は もういいのか?」

茂「そんなんどぉでもい!なんお前三木さんメアド換してだよ!!

悠人「バイトが同なん

茂「ぬぁドレス俺に回っ!

悠人「個人情。むやみに他人にせない」

野茂「くそ〜!!いい


表では平然を装ていなぜがワクワ

一体何にワククしているののに俺ので それがい



37 : 忍法帖【Lv=40,xxxPT】(1+0:8) :2014/01/04(土) 13:03:10.33 ID:Z8DQ1mR+0
続きはよ


38 :名も無き被検体774号+:2014/01/04(土) 13:10:38.85 ID:SrlYoQm60
きたい




39 :名も無き被検体774号+:2014/01/05(日) 02:25:18.74 ID:rRgD39pMP
EP5:協働時間


悠人「交代です」

「あ、はい。じゃあと よろしくお願いします」

このオバちゃんも顔は知っているが名前は覚えていない

丸さん「あれ?ミキちゃんは?」

悠人「まだみたいですね」

丸さん「あの子時々遅刻するからね〜」

悠人「そうなんですか」

丸さん「お父さんと弟くんの3人暮らしみたいなんだけど、弟くんまだ小さいからねぇー」

悠人「へぇー」

舞「す、すみません!遅れました!」


駆け込んできたのは話題の当人だ


丸さん「じゃ、あとよろしくー」

悠人「お疲れでした」

舞「お疲れ様で〜す」

丸さんも裏に入っていく


舞「いまなに話してたの?」

悠人「世間話です」

舞「ふぅ〜ん」

悠人「随分急ぎで来たみたいですね」

舞「分かる?」



40 :名も無き被検体774号+:2014/01/05(日) 02:32:21.00 ID:rRgD39pMP
悠人「はい。走って来たんですか?」

舞「家近いからね」

悠人「駅側ですか?」

舞「どうして?」

悠人「そっちから走ってくるのが見えたので」

舞「あ、そっか。うちは駅の反対側だよ」


このコンビニは丁度駅と学校の間にある

学校の帰りなら駅の反対側からくるはずなので そっちが家なのかと思った


舞「弟を塾に送って来たんだ〜」

悠人「弟さんはいくつですか?」

舞「小学3年だよ」

悠人「・・・そうですか」

舞「ゆーちゃ・・・あ、バイト中だから ゆーちゃんでいいか!」

悠人「・・・はい」

舞「ゆーちゃんは兄弟いるの?」

悠人「兄が一人・・・ニートですが」

舞「一緒に住んでるの?」

悠人「兄は実家に。俺は一人暮らしなので」

舞「えらーい!」

悠人「実家から逃げただけです」

舞「ん〜?」


これ以上詮索されたくなかったので その話はそこまでで終わった



41 :名も無き被検体774号+:2014/01/05(日) 02:40:39.09 ID:rRgD39pMP
EP6:帰路

「こーた

刻は午後9時った頃

代のバイが入て来た

は若い男のバイト連中で話うだと思たのだけど

「あ、だねぼく小門(こもん)っ言います。趣味アニ鑑賞とゲーム、読書を少々ォw」

悠人どうも・・・^^;」

何だか気持ち悪速退散させてもらう事にした

「あちゃ


ドスドス小太りな小駆け寄る


門「僕がくから上がていいよ

悠人(へー、いい人じゃん)

「あ、でも今日ちょっと遅刻しちゃったで これはたしやっておきす」

小門「湿ー!ゅふふ、ミキゃんっちゃい子〜www」


裏に入るとオバちゃん連石火の如く着替って行った


悠人「え〜・・・」

店長「どう?仕れた?」

悠人あ、・・・」


婿は裏で仕の様





>>次のページへ続く





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