風俗嬢だった過去を持つ彼女が語った衝撃的な体験談(デリ嬢時代のプレイ再現編)
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166 :ヒロシ ◆AiN4bQQxT3wW :2013/06/10(月) 00:56:11.66 ID:LqFQKV6I0
「乗るの?俺が?どこに?」
「乗るんです。ヒロシさんが。私のおっぱいに…」
正直、さっきの体勢でも、重くないのかなって、時々心配していたんだ。
それなのに今度は寝ているマドカ嬢に俺が乗る…だと…?重くないのか…?そもそも、仁王立ちンポじゃなかったのかい…?手を引かれて誘導されると、マウントポジションのような格好に。
「ヒロシさん、挟んで♪」
「え?」
マドカ嬢が自らムギュっとおっぱいを両手で寄せて、豊かな胸の谷間をさらに強調。
言われるがまま、その魅力的な谷間にチンポを差し込む。
あったかい…(*´∀`*)
「ヒロシさん、動いて♪」
「え?」
ちょっと意味がわからなくて、数秒固まってしまった。なんだこれ。
「腰振る感じ…」誰かがコソっとそんなことを教えてくれた。勿論マドカだったけど。
俺は戸惑いながらも、腰を前後し始め、それに合わせてマドカ嬢が目を閉じた。
167 :ヒロシ ◆AiN4bQQxT3wW :2013/06/10(月) 01:11:08.26 ID:LqFQKV6I0
最初は ちょっと恥ずかしさを感じた。
でもマドカ嬢が目を閉じてくれたおかげで、その行為に集中することができた。
自分なりに姿勢を微調整し、そのおっぱいの感触を存分に楽しめる位置取りも見つけた。
コツを掴むと、俺の腰の動きはスムーズになり、マドカ嬢の胸の谷間からヌッチェヌッチェと卑猥な音が聞こえ始めた。
どうやら想像していたよりも俺の体重はマドカ嬢に伝わっていないらしく、マドカ嬢のその表情からも苦しそうな気配は感じられなかった。
彼女は目を閉じて、胸を寄せてくれたまま、じっと大人しくしているだけだった。
その瞬間が訪れるのを、ひたすら我慢して待ち続けているような、そんな気がした。
そんなマドカ嬢に激しく欲情を煽られた。
さっきまで俺に奉仕してくれていた女の姿はそこにはなく、今はまるで虐げられているようで、そしてそれに耐えているような、そんな雰囲気を醸し出してた。
174 :ヒロシ ◆AiN4bQQxT3wW :2013/06/11(火) 19:32:06.53 ID:gGvCHoXL0
今のマドカ嬢の姿が、風俗嬢としての本質を表していると思った。
彼女がどんなに愛情と優しさを以て客に接しようが、最終的には金を払っている客には逆らえず、言いなりとまではいかないまでも、ある一定の我慢を強いられることになる。
俺がマドカ嬢に馬乗りになっているこの姿など、まさに嬢と客の普遍的な力関係を体現している。
横柄だったり、粗暴だったりする客が多いのは、根底にそんな力関係が存在するからだ。
馬鹿な客どもは嬢の我慢のリミットを踏み越え、あっさりNG客として登録されるのだろうけど。
賢い客たちは、嬢の機嫌を損ねれば自分の欲望を満たすのにも支障が出ると理解しているので、マナーやエチケットを守りつつ、上手に嬢との関係を構築し、結果的に上手に欲望を吐き出すのだ。
目の前のマドカ嬢は、性欲処理の道具として当然のようにおっぱいを差し出していた。
俺は ついさっき彼女を不機嫌にしてしまうミスを犯したのに、彼女は健気に仕事を全うしようとしていた…。
175 :ヒロシ ◆AiN4bQQxT3wW :2013/06/11(火) 19:33:52.80 ID:gGvCHoXL0
そして俺は、負けたんだ。
俺は心に余裕のある客を演じきることなど出来ず、自分でも不思議に思うくらいに、焦燥感に駆られてしまい、マドカ嬢の手を押し退けて、おっぱいを鷲掴みにしてしまった。
これ以上ないくらいにおっぱいを両脇から寄せて、出来た谷間にチンポをブチ込みまくった。
それだけでは飽き足らず、乳輪を亀頭で捏ねくり回したり、プクッと反応を示した本来であれば愛しいはずのマドカの乳首をチンポでペシペシ叩いたりもしてた…。
「ヒロシ…大丈夫だよ…好きなようにしていいから…」
「・・・・・。」
俺の心の葛藤など、とっくに見抜かれていて、マドカは優しくそう言ってくれた。
ただ、その言葉さえ俺をイラッとさせる。
どうしてオマエはそんなに優しいのか。
その優しさは決して俺だけじゃなく、マドカ嬢を呼んだ客全員に平等に与えられていたのだろう?
結局のところ、嫉妬という醜い感情からは逃げ切る術はなく。
寝取られ好きとか、寝取られM属性なんてのは嘘っぱちなんだと気付いた。
そうやって自分を偽り、嫉妬という感情を興奮とすり替え、上手に付き合っていくしかないのだ。
「乗るの?俺が?どこに?」
「乗るんです。ヒロシさんが。私のおっぱいに…」
正直、さっきの体勢でも、重くないのかなって、時々心配していたんだ。
それなのに今度は寝ているマドカ嬢に俺が乗る…だと…?重くないのか…?そもそも、仁王立ちンポじゃなかったのかい…?手を引かれて誘導されると、マウントポジションのような格好に。
「ヒロシさん、挟んで♪」
「え?」
マドカ嬢が自らムギュっとおっぱいを両手で寄せて、豊かな胸の谷間をさらに強調。
言われるがまま、その魅力的な谷間にチンポを差し込む。
あったかい…(*´∀`*)
「ヒロシさん、動いて♪」
「え?」
ちょっと意味がわからなくて、数秒固まってしまった。なんだこれ。
「腰振る感じ…」誰かがコソっとそんなことを教えてくれた。勿論マドカだったけど。
俺は戸惑いながらも、腰を前後し始め、それに合わせてマドカ嬢が目を閉じた。
167 :ヒロシ ◆AiN4bQQxT3wW :2013/06/10(月) 01:11:08.26 ID:LqFQKV6I0
最初は ちょっと恥ずかしさを感じた。
でもマドカ嬢が目を閉じてくれたおかげで、その行為に集中することができた。
自分なりに姿勢を微調整し、そのおっぱいの感触を存分に楽しめる位置取りも見つけた。
コツを掴むと、俺の腰の動きはスムーズになり、マドカ嬢の胸の谷間からヌッチェヌッチェと卑猥な音が聞こえ始めた。
どうやら想像していたよりも俺の体重はマドカ嬢に伝わっていないらしく、マドカ嬢のその表情からも苦しそうな気配は感じられなかった。
彼女は目を閉じて、胸を寄せてくれたまま、じっと大人しくしているだけだった。
その瞬間が訪れるのを、ひたすら我慢して待ち続けているような、そんな気がした。
そんなマドカ嬢に激しく欲情を煽られた。
さっきまで俺に奉仕してくれていた女の姿はそこにはなく、今はまるで虐げられているようで、そしてそれに耐えているような、そんな雰囲気を醸し出してた。
174 :ヒロシ ◆AiN4bQQxT3wW :2013/06/11(火) 19:32:06.53 ID:gGvCHoXL0
今のマドカ嬢の姿が、風俗嬢としての本質を表していると思った。
彼女がどんなに愛情と優しさを以て客に接しようが、最終的には金を払っている客には逆らえず、言いなりとまではいかないまでも、ある一定の我慢を強いられることになる。
俺がマドカ嬢に馬乗りになっているこの姿など、まさに嬢と客の普遍的な力関係を体現している。
横柄だったり、粗暴だったりする客が多いのは、根底にそんな力関係が存在するからだ。
馬鹿な客どもは嬢の我慢のリミットを踏み越え、あっさりNG客として登録されるのだろうけど。
賢い客たちは、嬢の機嫌を損ねれば自分の欲望を満たすのにも支障が出ると理解しているので、マナーやエチケットを守りつつ、上手に嬢との関係を構築し、結果的に上手に欲望を吐き出すのだ。
目の前のマドカ嬢は、性欲処理の道具として当然のようにおっぱいを差し出していた。
俺は ついさっき彼女を不機嫌にしてしまうミスを犯したのに、彼女は健気に仕事を全うしようとしていた…。
175 :ヒロシ ◆AiN4bQQxT3wW :2013/06/11(火) 19:33:52.80 ID:gGvCHoXL0
そして俺は、負けたんだ。
俺は心に余裕のある客を演じきることなど出来ず、自分でも不思議に思うくらいに、焦燥感に駆られてしまい、マドカ嬢の手を押し退けて、おっぱいを鷲掴みにしてしまった。
これ以上ないくらいにおっぱいを両脇から寄せて、出来た谷間にチンポをブチ込みまくった。
それだけでは飽き足らず、乳輪を亀頭で捏ねくり回したり、プクッと反応を示した本来であれば愛しいはずのマドカの乳首をチンポでペシペシ叩いたりもしてた…。
「ヒロシ…大丈夫だよ…好きなようにしていいから…」
「・・・・・。」
俺の心の葛藤など、とっくに見抜かれていて、マドカは優しくそう言ってくれた。
ただ、その言葉さえ俺をイラッとさせる。
どうしてオマエはそんなに優しいのか。
その優しさは決して俺だけじゃなく、マドカ嬢を呼んだ客全員に平等に与えられていたのだろう?
結局のところ、嫉妬という醜い感情からは逃げ切る術はなく。
寝取られ好きとか、寝取られM属性なんてのは嘘っぱちなんだと気付いた。
そうやって自分を偽り、嫉妬という感情を興奮とすり替え、上手に付き合っていくしかないのだ。
176 :ヒロシ ◆AiN4bQQxT3wW :2013/06/11(火) 19:34:35.06 ID:gGvCHoXL0
乱暴な客だっていたはずなんだ。
だったら俺だって…いや俺こそが、彼女をそんな風に扱っても良い唯一の男のはずだ。
いつもの俺ならそんな歪んだ解釈などするはずもないと思う。
逆に優しくなるはずなのに。
ちょっとイジワルな客のフリをしていたはずが、本当に嫌な男になってしまっていた。
マドカ嬢の両腕を脇に開いて、二の腕あたりを膝で踏みつけた。
そうやって身動き取れないようにしてから、俺は前傾姿勢になった。
ローションまみれのチンポをマドカ嬢の口元に近付けると、彼女はあっさりと口を開いた。
俺は喉奥までチンポをねじ込んで、おっぱいの谷間にそうしていたように何度も出し入れを繰り返した。
「ンンッ…んぐぅ…ッグ…ウッ…」ってマドカ嬢は苦しそうに喉を鳴らしてた。
でも、嫌がってはいなかった。
それどころか、裏筋に舌がヌラヌラと絡みついてくる。
ジュポジュポと、意識して唾液たっぷりで迎え入れてくれているようなそんな気もした…。
きっと強引なフェラを経験するのは今日が初めてじゃないのだ。
そんなマドカにメチャ興奮してしまった。
177 :えっちな18禁さん:2013/06/11(火) 19:44:18.34 ID:NB1f2AHHO
前スレでその道の人と書いたやつだが…
ヒロシ…ハッピーエンドであることを祈る。
184 :ヒロシ ◆AiN4bQQxT3wW :2013/06/11(火) 20:38:44.47 ID:gGvCHoXL0
>>177
俺もそう祈りたいです…。
178 :えっちな18禁さん:2013/06/11(火) 19:59:10.29 ID:f89QxdCHP
最終的にマドカが何本加えて何本入れたか報告よろ
あと全体の何割くらいか教えてくれるとありがたい
184 :ヒロシ ◆AiN4bQQxT3wW :2013/06/11(火) 20:38:44.47 ID:gGvCHoXL0
>>178
ストーリー展開上、途中でだいたいわかります。
全体の何割なのかは、書き殴っているだけなので俺にもわかりません。
179 :ヒロシ ◆AiN4bQQxT3wW :2013/06/11(火) 20:27:51.14 ID:gGvCHoXL0
気が付くと周囲を見渡していた。
もし鏡なんかがあれば、今この瞬間を客観的に見てみたいと思った。
そして、マドカにも見せてやりたい、見せつけてやりたいと思った。
残念ながら鏡や、窓ガラスなど、俺たちの姿を映し出すものは見当たらず。
しかたがないので、俺は自分の視点よりもそのまた上から見下ろす感じで、今の状況を頭に思い浮かべた。
マドカ嬢が四肢を投げ出し、あられもない姿で横たわっていた。
馬乗りになった男にチンポを口に突っ込まれ、奉仕しているというよりは、完全服従で、屈服してしまったかのような、そんなイメージだった。
まるで犯されているような、そして犯しているのが俺だと気付いたときに、ふと我に返った。
「ごめん…」
慌ててチンポを口から抜き去った。
ローションなのか唾液なのか、マドカ嬢の唇にツゥーっと糸が引いてた。
「ほ、ほんとに、ごめん…」
「…平気」
息も絶え絶えって感じの彼女が、ようやく喋ってくれた。
その目は俺を哀れんでいるようにも見えた。
180 :ヒロシ ◆AiN4bQQxT3wW :2013/06/11(火) 20:29:28.29 ID:gGvCHoXL0
「あ、すいません…」
「はい…」
まだ両腕を拘束していたことに気付き、あわてて解放した。
彼女の手がすぐに俺のチンポに伸びてきて両手で包み込み、ゆっくり上下し始める。
「謝ってるわりには、すごーくちんちん硬くなってますけど?w」
「・・・。」
確かに、俺のチンポはこれ以上ないくらいに上向きで、ビンビンだった。
「あんなヒロシは…初めて見たかも…」
「・・・。」
「興奮した?なにをあんなに興奮してたですか?ん?教えてちょ?w」
「だって…w」
彼女は満面の笑みで、その可愛さとは似つかわしくないエロい手コキが始まった。
マドカ嬢なのか、素のマドカなのか、どっちなのかすらよくわからなくなってた。
格闘技で言えば、マウントポジションの俺は圧倒的に有利なはず。
現にさっきまで俺はすごく意地悪で、すごく嫌な男として彼女を陵辱してた気もする。
だが、不利なポジションにいるはずの彼女が、下から俺を追い詰める。
なんだろう…。NG客丸出しだったあんな俺ですら、彼女の手のひらの上でで踊らされていただけなのか…。
181 :ヒロシ ◆AiN4bQQxT3wW :2013/06/11(火) 20:31:07.31 ID:gGvCHoXL0
一体どこまで心が広いのか。
マドカの器の大きさが計りきれずにいた。
「ヾ(・д・` )ネェネェ 興奮してたの?ああいうの好きなの?w」
「くっそw」
言い訳という言い訳も見つからず「嫉妬だよコンチクショー!」と素直に言うべきか迷っていた俺の心に閃光が轟いた。
一発逆転のシナリオ。
果たして興奮してたのは俺だけなんだろうか?
俺は右腕を、気付かれないようにそっと背後へ忍ばせた。
彼女の言葉責めを受け流しつつ、一気にパンツへと手を侵入させた。
「キャァアアアアアアアアアアアアアアアアア」
ってゆうか叫びすぎ。隣の部屋まで聞こえたかもしれないその絶叫は、素のマドカのものだった。
「ローションです!ローションです!ローションです!」
よっぽど大切なことなのか、強調したかったことなのか、彼女は3回繰り返してた。
確かに俺の指先はローションまみれではあったけど、量的にはそれを上回り、質的にはそれとは別のヌルヌルの感触で、彼女のアソコは潤ってた。
183 :ヒロシ ◆AiN4bQQxT3wW :2013/06/11(火) 20:35:09.18 ID:gGvCHoXL0
次の瞬間には、それをローションだと言い張るのは諦めたのか、
「今のやつで濡れたんじゃない!今濡れたわけじゃない!」
って足をじたばたさせながら暴れるので、中指をクチュクチュいわせたら大人しくなった。
体を一瞬だけブルっと震わせ、すぐさまトロンとした目つきに。
そもそも敏感な体なのだ。
相手が誰であろうと、それ相応の反応をしてきたはずなのだ。
「濡れるのは…アッ…しかたないんだって、ヒロシも言ったもん…アンッ」
濡れたことを否定するのは完全に諦めたっぽい。
それは今濡れていることだけではなく、いつもそうだったということを打ち明けたようにも見えた。
「別に怒ってないよ?」
「ンッ…うん…」
「濡れちゃうことに関してなんだかんだ言うつもりもない」
「アッ…アッ…」
何食わぬ顔で喋りつつ、後ろに回した手はそのままで、クリを優しく撫で撫でしてた。
お仕置きのつもりで。
まぁマドカにとっては御褒美になってたかもしれないけど。
185 :ヒロシ ◆AiN4bQQxT3wW :2013/06/11(火) 20:54:06.59 ID:gGvCHoXL0
その日初めて触れた彼女の一番大事な部分はとても温かかった。
ちょっと拗ねた感じでそっぽを向いて彼女はこんなことを言った。
「ヤダなぁ…。私、自分の体…嫌い…」
そう言った彼女の顎が少しずつ持ち上がって、体も反らし気味に…。
あら?もうイっちゃうのか…いくらなんでも早すぎ…と思いつつも、マドカ好みのタッチに切り替えて、さらに優しくクリを集中攻撃。
一瞬安心したような表情を見せたあとに目を閉じたマドカ。
彼女が見てない今がチャンス!と思い、ちょっとやってみたかった唾液垂らしをやってみた。
見事に乳首に命中し、そんなわずかな刺激でも彼女の体はビクつき、目を見開いてた。
何をされたのか気付いてもいない彼女の乳首を、空いている方の手で触れてみる。
俺が垂らした唾液の影響もあってか、指先は非常にスムーズ。
固くなった突起が心地よかった。
197 :ヒロシ ◆AiN4bQQxT3wW :2013/06/13(木) 23:28:19.33 ID:uUCAI4WB0
「自分の体が嫌い」ってのはマドカの口癖で、それはいつもなら、必要以上に高い身長と大きな胸に関するコンプレックス由来のもの。
でも、今口にしたのは、明らかに、感じやすい、濡れやすい自分の体がヤダって意味。
そして、あえてこのタイミングでそれを言ったってことは、やはり俺以外の客が相手でもマドカ嬢がそうなっていたってことなんだろう。
マドカが感じやすくて濡れやすいなんて、とっくに判りきってたことだ。
マドカ嬢として客を相手にしていてもそうだったなんてことにも、俺としては心の整理も耐性もついてしまい、すでに諦めていたことでもある。
ただ、この時感じていたのは、別なことで。
さっき何気なく耳にしていた「今のやつで濡れたんじゃない!今濡れたわけじゃない!」っていう彼女のセリフが、いつまでも俺の心に響いていた。
198 :ヒロシ ◆AiN4bQQxT3wW :2013/06/13(木) 23:30:39.43 ID:uUCAI4WB0
それはつまり、ちょっと強引な感じでチンポをしゃぶらされるという、そんな屈辱的なプレイで自分が濡れたんじゃない、っていう主張だったのだろう。
その主張を信じて、真に受けてみるとする。
では、いつ濡れたのか? その行為以前に、俺からマドカ嬢に対する愛撫という愛撫は、ほぼ無いに等しいのだ。
だとすれば、彼女はフェラやパイズリという、自らのその行為で濡れたことになる。
ちなみに俺が「濡れてもしかたない」と理解を示したのは「客から愛撫された場合」である。
勿論、嬢と客を演じているものの、心のどこかで相手が俺であるということにマドカは油断していて、それこそ普段通りに感じてくれて、濡れてしまったのかもしれない。
が、その結論では、つまらない。
俺を興奮させるには、物足りない。
マドカは男を喜ばせる行為で自らも興奮し、濡れてしまうような、そういうエロい女だったってことならば、むしろそっちのほうが俺的に大興奮大満足…。
勿論、強引にチンポを口に突っ込まれて、それで濡れたのだとしても、それはそれでOK。
199 :ヒロシ ◆AiN4bQQxT3wW :2013/06/13(木) 23:33:29.75 ID:uUCAI4WB0
俺の頭は どんどんおかしくなっていた。
客からの愛撫で感じ、濡れてしまうマドカ嬢もそうだが、客への愛撫で自らも濡れてしまうマドカ嬢を想像するのはすごくドキドキした。
「感じやすくて濡れやすいなんて…すごくいいと思いますけど…」
「え?」
「むしろ、全然濡れなかったら痛かったりするわけでしょう…」
「はい…」
「もしかして…本番…とか、そうなったとき困る…よね…濡れないと…」
「・・・・・。」
当然ながら、ローションっていう便利なものがあるのはわかりきってた。
でも、その存在は無視。
どうしてもこの時、俺は「本番」って言葉を、使ってみたかったんだ。
デリごっこ開始5分足らずで唐突に脚光を浴び、そして忘れ去られてしまったかのようなその単語。
男と女が裸でベッドの上で過ごす以上は、絶対に客の意識がそこに向くんだろう?って問いたかった。
そして、マドカ嬢が、それに対してどう対処するのかを確かめたかった。
ローションの物理的な潤滑で体の準備は出来るとしても、マドカの心の準備は…。
>>次のページへ続く
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