2chの男女恋愛に関わる 復讐話寝取られ話旅スレ に特化した話題を掲載していきます。
easterEgg
 
 
 
 
 

なにかと縁のあるバレンタインデー
(2ページ目)  最初から読む >>

 

\ シェアする /



俺は自分の部屋の荷物片付けてくるから。」

「は〜い。」

俺の部屋は、佳織と同じ階の、3つほど隣だ。



その日の夜、俺は佳織の部屋で、飯を食った。もちろん佳織のお手製。ロールキャベツ、鮭のムニエル、スイートポテトが、新しいテーブルに並ぶ。


「おいおい、めっちゃ豪華じゃんか。毎日こんな料理作ってたら金いくらあっても足んねーぞ?」

「今日だけに決まってるでしょ!明日からは節約生活だよ(笑)。」

これからのことについて、俺達は美味い飯を食いながら色々語り合った。



飯を食べ終わった後 俺はソファーでテレビを見ながらくつろいでいると、食器洗いを終えた佳織が横に腰掛け、俺にもたれかかる。

「重い!」

「失礼な!!!」

佳織の手には、あのときの指輪が輝いている。

自然と、佳織と目が合った。俺も佳織も、目をそらさない。そのまま距離はどんどん近づき、俺達はキスをする。


軽いキスだったのが次第に深くなり、そして、お互い初めてなので、ぎこちなく舌を絡めあう。

佳織は俺の首に手をまわし、俺は佳織を抱き寄せ、もっと距離を縮めた。昔と比べて大きくなった佳織の胸が、俺の体にあたる。それが余計に俺を興奮させた。

無意識に、俺は佳織の胸を触った。

「ん・・・っ」と、恥ずかしそうに声を出すが、抵抗しない。それがたまらない。

「賢・・・ちゃんっ・・・・・・」

荒く息をしながら、俺の名前を呼ぶ。

「・・・嫌か?」

「・・・・ううん、そんなことない」

俺達はまた唇を重ねた。


ねっとりとしたディープキスをしながら、俺は佳織のセーターの下に手を入れた。

ブラのうえから胸を触る。「ぃや・・・・。」と小さな声で言ったが、本気で抵抗する気はなさそうだ。

部屋は暖房で充分温かい。俺は、佳織のセーターを脱がせた。黒色のレースが佳織の大きな胸を包み込んでいた。

初めて見た佳織のオトナっぽい下着姿に、俺はかなり興奮した。下のカーペットに押し倒し、キスをしながら胸を愛撫する。

フロントホックのブラをはずすと、綺麗な胸が姿を現した。思わず俺は、ピンクの乳首にしゃぶりついた。


「あああっ賢ちゃん、恥ずかしい・・・・」

もう片方の手で乳首をコリコリと摘むと、佳織の息は一層荒くなった。

「賢ちゃん・・・賢ちゃんっ・・ぁん・・・・・・」

童貞処女コンビなので、どっちがリードするとかもなく、正直このあと どうすればいいのかもわからなかったが、とにかく佳織の可愛い声を聞きたい一心で、俺は佳織の体を愛した。


「賢ちゃんっ・・・・・ま、待って・・・・・」

「ん?どうした?」

「あの・・・・・えっと・・・コ、コンドーム・・・・」

「やべえ、持ってねえや」

「買いに・・・・・いこっか?」

俺達は上着を羽織って、外に出た。コンビニに向かおうとすると、佳織が俺の腕を引く。

「こっちのほうが近いよ・・・」

アパートの裏の道を行ったところに、コンドームの自動販売機があった。

「さっき買出しに来たとき迷っちゃって・・・みつけたの」

「そっか」

何種類かあって どれがいいのかわからなかったので適当に買って部屋に戻り、交代で風呂に入る。


そして、どちらからでもなくキスをして、さっきの時間を埋め合わせるかのように、またお互いを愛し合った。


俺はもうガマンできなくなって、ジーパンを脱いだ。

「俺だけだと恥ずかしいから・・・、お前も脱げよ」

恥ずかしそうに頷くと、彼女はするっとジーパンを脱いだ。


バスケで鍛えられて引き締まった太ももとウエストを愛撫し、キスをしながら俺は佳織のマンコに手をやった。

「あんっ」といって、ビクっと震える。

顔を見ると、かなり恥ずかしそうな感じだったが、俺は気にせず行為を続けた。

ブラとお揃いのパンティのうえから なぞっただけでも、「ぬるっ」とした感覚が俺の指先に走る。

撫でたり指で いじったりしているうちに、パンティが湿ってきた。



俺はパンティの中に手を入れ、ダイレクトに触った。

割れ目に沿って中指でなぞると、「やぁんっ」と、高い声をあげた。

くちゅくちゅと いやらしい音を立て、俺の興奮はさらに高まっていく。

「ん・・・ぁっ・・・あんっ・・・・・賢ちゃん・・・賢ちゃんっ・・・・・」

俺の背中に爪を立てて、声を出すのをガマンする佳織。


俺の中に「早く挿れたい」という思いが膨らんだ。

首筋をつつーっと舐めあげ、耳元でささやいた、「挿れて・・いいか?」と。

少し躊躇しながらも、佳織は「いいよ・・・」と俺に言う。

さっき買ったコンドームの袋をあけ、不慣れな手つきでギンギンになった俺のモノにかぶせた。そして、マンコに俺のモノをあてる。

「はぁあああ・・っ」と、息を漏らす佳織。少し不安そうな表情をしている。

少し くぼんだところに行き着き、『多分ここだ』と思った俺は、すこし腰を落とした。少しずつ入っていく感じがしたので、そのまま腰を沈めていく。

「いっ・・・・・・たぁ・・・・・・・・」と、佳織は顔を歪める。かなりガマンしている感じだ。

しかし、気持ちいいが、俺も痛い。俺のは強化合宿や修学旅行で みんなに驚かれるほどデカいし、佳織は処女だし・・ということもあって、潰れるんじゃないかと思うぐらい痛かった。

全て入りきったところで、俺は佳織の唇をふさぐ。


「ごめん、抜こうか?」

「い、いいよ・・・・・・大丈夫・・・」

「気持ちいいよ・・・・佳織・・・・・・」

少し抜いて、また挿れる、その動作を繰り返すうち、佳織は痛さからではなさそうな声をあげ始める。


そして、接合部分はヌチャヌチャと いやらしい音を立てはじめた。

今まで味わったことのない感触、そして気持ちよさ・・・俺は快感にのまれたように、腰を振った。


「賢ちゃん・・・・賢ちゃん・・・・愛してるっ!・・・あんっ・・」と、女っぽい声で俺の名前を呼ぶ。

「佳織・・・、佳織っ・・・お、俺も・・愛してるっ・・うっ・・・・」と、それに答える。

腰を動かすたび、俺のモノを快感が襲う。その快感がもっとほしくなり、俺の腰の動きは だんだんと激しさを増す。


「あんっ賢ちゃんっ賢ちゃん、あっ、あっ・・あっ・・・んぅ・・・」

「ああ、やべえキモチイイ!」と、思わず俺は声をあげた。


そのあと4分もたたないうちに俺はイった。

この日、結局 俺は佳織の中で5回ほどイったと思う。



日が昇りはじめ、カーテンのすきまから朝の光が差し込む頃・・・

俺達は、ようやく風呂に入った。2人で体を洗いあいっこしたり、泡を付け合ったり、一緒にちっちゃい浴槽に入ってお湯をかけあったり・・・・

もう戻れない『あの頃』を思い出した。小学生のときなんかは、何の恥じらいもなく一緒に風呂入ってたからな・・。


触れ合う白い肌の感触がとても気持ちよくて、俺は不覚にもまた勃起してしまった。

「あ・・・大きくなってる。」と、佳織が言う。

「仕方ねーだろ・・お前が横に居るんだから。」

「・・・そっか。」

「おう。」


「・・・・・ねぇ、」

「なんだ?」


「・・・・フェラとか・・・してほしかったりする・・・?」

「!?」

本気でびっくりした。佳織が こんなこというとは思ってもみなかった。

「やだったら・・・いいんだけど。」

「おまえは、したいのかよ?」

「・・・どっちでも。」

と、お互い恥ずかしすぎて訳の解らない会話になる。というか、どっちも意地っ張りなので本当のことが言えなかっただけかもしれない。

仕方ないので、俺は言った。

「・・・・無理してまで そういうことやってほしいとは思わねえよ、俺は性欲の捌け口みたいにしようとおもって付き合ってるつもりねえし。」


佳織の頭に手を置いて、さらさらの髪を撫でる。

「ふふっ・・・そっか!」と、なんか嬉しそうに笑う。

そのあと、かなり疲れたのか、俺達は夕方ごろまでぐっすりと眠った。



入学してまもなく、俺達はバスケのサークルに入った。

同じサークルの吉村先輩が佳織のことをやたらと気に入ってしまって、俺は何かされないか いつも心配していた。

小柄で、どっちかっていうとギャル男っていうかチャラチャラしてるっていうか、そういうタイプの男だ。

「佳織ちゃん、今日合コンやんだけどさ、人数足りないんだよね〜♪」とかいって、たびたび佳織を遊びに連れて行こうとする。

先輩にはキツく言えないのか、佳織はいつも困っていた。


「おい、佳織!バイト遅れるから先いくぞ!」
「あ、まってよ賢ちゃん・・・・先輩、ごめんなさい〜」

いつも こんなことをいって適当にごまかして、先輩をかわしていた。



そんなある日、とんでもない出来事が俺達、というか佳織を襲った。

課題のことで先生と話をしていた俺に佳織は『先に行ってるからね!』と言って、バスケの練習に行ってしまったのだ。


俺は そのあといつものように部室に行ったのだが、佳織の姿は見当たらない。

他の奴に聞いてみても、『さぁ?わかんない、ごめん・・』と返ってくる。コートに行ってみたが、サークルの奴は何人か居たものの、そこにもやはり佳織の姿はなかった。


それで、いつもボールを片付けてる薄暗い倉庫に行ってみた。

いつもは外側から鍵がかかっているんだが、なぜか鍵が開いている。誰かが先にボールをもって行ったときに掛け忘れたんだろう、と思っていた。

しかし、ドアは開かない。内側から鍵がかかっているのか・・・?

そう思って、俺は裏側の窓にまわった。やや小さいが、無理したら中に入れないこともない。


中がむさるので いつも少しだけ開いている窓に耳を当てる。かすかだが、倉庫の中から聞き慣れた声がする。

『中に佳織が居る』直感で俺はそう思った。

他に誰が居るのか、何のために こんなところに居るのかも全然わからなかったが、俺は とりあえず佳織のことが気になった。

窓を全て開き、静かに中に入った。

薄暗い倉庫の奥から、佳織の声と、男の声が聞える。


・・・・あの声は、多分吉村先輩だ。

俺は いきなり不安になった。『まさか』・・・・そこから先を考えたくなかった。

一歩ずつ足を進めると、佳織の声が徐々に鮮明に聞えてくる。

「せ、せんぱいっ・・・やめてくださいっ!!痛い、痛いっっ!・・・・・いやぁっ・・・」

はっきりそう聞えた。俺は一目散に走った。



目の前に広がった光景を俺は信じたくなかった。

佳織は無理矢理ジャージを脱がされ、タンクトップとブラをまくりあげられて、片方の乳首をしゃぶられ、もう片方の乳房を強く揉まれていた。

もう片方の手は、・・・・パンティの中だ。

「おい!やめろよ!!!」と、俺はおもわず叫んだ。

「け、賢ちゃん・・・・・」ひどく涙で汚れた顔で俺を見る。

「何・・・やってるんスか・・・?吉村さん・・・」

「え、何っておまえ、いつまで誘ってもダメっていうからガマンできなくなってさぁ。お前はいいよなあこんな女と毎晩ヤれるんだk」

聞き切る前に、俺は小柄な吉村さんの胸倉をつかみ、そのまま持ち上げたあと、地面に叩きつけた。

そして、頭をギリギリかすれて、地面をおもいっきり踏みつけた。

「2度とこんなことしてみろ・・・・今度は・・・はずさないからな・・・・」



震えが止まらなかった。

殺してしまいたかった。

しかし、今そんなことしても、佳織には余計辛い思いをさせるだけだと思った。

自分を制御できるうちにここを出よう、と思った。


とりあえず何かされるとまずいので、腹におもいっきり蹴りを入れて、吉村さんが うずくまっているうちに佳織に近づいた。

「ごめん、気付かなくて・・・・」

そういって佳織を強く抱きしめたあと額にキスをして、乱れた服を直した。

「あ・・・ありがとぅ・・・・・・」


まだ泣き止んでいない佳織の手を引いて、外に出た。佳織はタオルで顔を隠していた。

「俺、部室に鞄とりにいってくるわ。佳織のも持ってきてやるから、ここで待ってな?」

『こくり』と頷く。俺は急いで部室に鞄を取りに行き、佳織のもとへ戻った。

「待たせたな。・・・アパートかえっぞ。」

「うん・・・」


少し落ち着いたのか、もう泣いている様子は無い。・・が、目は真っ赤だ。

「あ、ちょっと待って。」

「ん?どうした?」

「吉村さん・・・・に、・・・・ね。」

そういって佳織は倉庫の中の吉村さんのところに行った。


そして、まだ腹を抱えて痛がっている吉村さんに声をかける。

「先輩!」

かなり怒っているかんじだった。まぁ、無理はない。

「ゲホッゲホッ・・・・か、佳織ちゃん。ご・・・ごめ・・・・・」

半笑いで、たいして反省してもいないようすで佳織に言う。

「土下座してください。生半可な謝罪なんていらないんです!!」



昔からかなり気が強い佳織、近所のヤンキーが夜中にバイク乗り回してると すぐ文句言いに行ったり、生徒に手を出そうとしていた先生のことを校長に話しにいったり、不登校になった女子の事を十数人のいじめっ子に1人で問い詰めて謝罪にいかせたり・・・

とにかく、すこしぐらいのことでへこたれるやつじゃない。

いまはもう『良い主婦』ってかんじだが、佳織のおばさんも昔は結構すごかったらしいからな。娘にもそういう血が流れているのだろうか・・・。


『さすが・・・』と思ってみていると、先輩はすんなり土下座した。

「ほ、ほんと・・・もうゴメン、もうしないから・・・」

反省の色なんて どこにも見えないが、とりあえず吉村さんは土下座をした。

「・・・頭あげてください、先輩」少し穏やかな声で佳織は言った。

許してもらえたと思ったのか、吉村さんは頭をあげる。


すると、佳織は思いっきり左手をふりかぶって、吉村さんの右頬にビンタを張った。

「ざけんな!!!『もうしないから?』・・・馬鹿じゃないんですか?そんな言葉信じられませんよ。変態!」

そういって、佳織は吉村さんの髪を鷲掴みにし、顔面に おもいっきりパンチを入れた。

バスケで鍛え上げられた体が繰り出すパンチは、俺でも耐えられない痛さだ。

それに、いまのは思いっきり入っただろう・・、

「うわ〜・・・」と俺はおもわず目をそむけた。



鼻血を出してのぼせる先輩、佳織は鼻で笑って外に出た。

こいつとは絶対に喧嘩しないほうがいい、と俺は今まで以上に強く思った。


>>次のページへ続く
 
カテゴリー:読み物  |  タグ:ほのぼの, 胸キュン, 青春,
 


\ シェアする /


関連記事

 








































easterEgg記事特集ページ

 

こちらもどうぞ

 

 

カテゴリー

 

 
 

殿堂入りのおすすめ記事

 
 
 

新着記事

 
 
 

おすすめ記事2

 

 

人気記事(7days)

 

 

新着記事